クレーに会いに。

昨日はクレーに会いにBunkamuraに行ってきました。
久しぶりに見るクレーの絵はやっぱり彼らしい色使いで、
絵を通して彼が生き生きとそこにいるかのように感じられました。
あの天使シリーズの生まれた晩年は辛い病気に悩まされたにもかかわらず、
いつもユーモアを忘れず、精一杯の力で絵を描き続けてて。
そんな生き方にも魅力を感じるのでした。

展覧会では絵を買う気分で見たりもします。
これはどこに掛けようかな、とか、誰にプレゼントしようかな、とか。
昨日も一枚、お気に入りを見つけられて、それだけで楽しくなるから不思議。
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by miyoshimasako | 2009-01-17 20:50 | そんな一日。
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