ついさっきのこと。

まどの下の道を全速力で走って来た男子たちが
いつもの桜の木の下のベンチで
また話し込んでいるのに気がついたのは
ついさっきのこと。
もうずいぶん前から二人で走っているのは知っていたのですが
何を話しているのかはよくきこえなくて。
もう真っ暗なのに、熱っぽく語る感じがなんだかカッコよくて、
しばし楽しませて頂いたのでした。
冷たく強い風もものともせず、ちょっと休んだだけで
あっという間に走り去って行きました。

なんだか元気をもらいました。
その並んで駆け出す足音に。
わたしも小さなことにへこまずに
がんばらなくてはと
自分のやるべき仕事に
しっかり取り組もうと
あらためて思いました。
ちょっとできないからってへこんでいた自分が
ハズカシイことにも気がついたのでした。
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by miyoshimasako | 2009-03-12 20:02 | そんな一日。
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