喜ぶ顔が見たくて。

生徒さんがフェルトのコースターを作ってプレゼントしたら
喜んでもらえてうれしかったというメールが届きました。
コースターを8枚、しかも色柄全て違う物を作ったとありました。
コースターって教室で一番最初に作るんですけどね、
四角くしっかりときれいに仕上げるのって実は意外とタイヘンなんです。
作られたことのある方皆さん今、そうそう、って思ってらっしゃるでしょ。
彼女が忙しいお仕事もありながらそこまでできたのはただ
「喜ぶ顔が見たくて」
だと書かれてあって、なんだかとても感動してしまいました。

プライベートなことだけでなく仕事についてもね、
わたしが今日の日まで続けてこられたのも
教室の生徒さんや、お店で買って下さるお客さまや
ただただ全てを喜んでくれる家族や友だちの
「喜んでくれる顔」に支えられてるからかもって。
「働く」ってはたを楽にするって言うでしょ、
楽にするって、楽しませたり喜ばせたりすることもあるのかもって
生徒さんからのメールと、昨日の野球の試合を見て感じました。
人は自分の満足のためだけには頑張りきれないんじゃないかって。

誰かの喜ぶ顔が見たい。
きっと喜んでくれるって信じて頑張る。
そんなシンプルな気持ちに支えられて世界が回ってたら
ほんとすてきなのに。
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by miyoshimasako | 2009-03-21 10:02 | フェルトな毎日。
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