ウェディングパーティ。

きのうは夕方からウェディングパーティーでした。
海辺のレストランは3階からの景色が素晴らしく美しく
会場の空気は幸せと喜びで満ちていました。
新郎はいつも優しい眼差しで新婦を見つめ
コスチュームを身に着けて下さった
彼女の姿はとても可憐で、
まぶしいくらいでした。

新しい人生を歩き始めた二人を祝福するおともだちにも感動しました。
照れながら小さい声で、でもそれがあたたかい祝福の気持ちの精一杯だって伝わってくる
新郎のご友人たちからの祝辞。
詩の朗読や楽器の演奏をされた新婦のご友人たち。
新婦のおばあさまが好きだった歌にあわせフラを踊るご友人の
その姿と表情に胸が一杯になりました。

でも何よりも新婦も新郎もお互いにかけがえのない二人だと
想い合う気持ちが伝わって来て
照れながらのfirst biteも、
「あがって言葉を忘れちゃうとやなので」とメモをよみながら
少し早口な新婦のお礼の言葉も
何もかもが優しい気持ちにあふれていた時間でした。

窓から見える空と海の色は、刻々と変化してゆきました。
ちょっと雲の多い空を夕日がいろいろな色に染め
それをあくまでもおだやかな海が揺れながら映し
気がつくとミッドナイトブルーの空に
月とたくさんの星がきらめいてました。

この世界の全てが二人を祝福しているかのような
楽しくてうれしくて幸せな
あたたかい気持ちに
やさしく包まれた一日は
遠くからの光に
そっと照らされながら
こんなふうに
おだやかに
過ぎていったのでした。
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by miyoshimasako | 2009-04-06 12:22 | そんな一日。
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