天使のお仕事。

「ベルリン・天使の詩」を見て以来、私の天使のイメージは
ちっちゃな羽根がはえたぽちゃぽちゃした赤ちゃんではなくて
結構しっかり成長したオトナ。
姿は見えなくて、
でもいつも見守っててくれて
ちょっと危ない瞬間に、
そっと手を差し伸べてくれて
さりげなく助けてくれるかんじ。
ミカエルやガブリエルとも違う雰囲気で
ちょっと疲れたやれやれ顔でコートを着てて。
もちろんいるって信じてます。
サンタクロースがいるのとおなじくらいに。

ときどき眼に見える人なのに
天使なんじゃないかって思ってしまうこともあります。
さりげなく現れて、
さりげなく助けてくれる。
ご本人は全然そんなつもりじゃなくっても
私にはもう、天使の仕事としか思えないくらいのありがたさ。
教室で出会う生徒さんにも
お仕事で出会う方たちにも
すやすや眠る赤ちゃんみたいに
その姿を見るだけでもれなくシアワセにしてくれる人たちにも
天使を感じますし
ふと目にした言葉や
楽しいおしゃべりや
ステキな偶然にも天使のお仕事感じます。

そうそう、目の前に突然羽が
ひらりと落ちてくることありませんか?
今日会った友人によればそれは天使の羽で
ちゃんと見守ってるよっていうメッセージなんですって。
なんだか楽しいお話でしょ。

きっとどこにいても見守って、助けてくれるんです。
天使と一緒だと思えば
一人旅も乗り継ぎも怖くない。
そんな気がしてきました。
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by miyoshimasako | 2009-04-27 20:02 | イトシイものたち。
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