夢の中の虹。

虹が街にいくつもかかって
道行く人たちと見る。
そんな素敵な夢をみました。

それはきっと
眠る前に読んだ
写真詩集
「いつか、晴れる日」
の1ページが
心に残っていたからだと思います。
力強い海と空にかかる
虹の写真に添えられた
この言葉が好き。

「大切な人のことを考えたとき
 そのひとが生きていることが
 なによりうれしい」

そう想っているはずなのに
自分のことで一杯一杯になってしまうと思わず
見失なってしまう気持ち。
どんなときにも
家族とか友人とか大切な人たちを
心から想えるわたしでいたいと
強く願うのでした。

夢の虹は気体のまとまりではなくて
鮮やかで透明な飴細工のよう。
「夢みたい!」
って夢の中で思いながら
そっとさわってみたら
すべすべの木のような手触りでした。


今日は暑くなるみたいです。
でも晴れはやっぱり
気持ちいい!!
たのしい週末で
ありますように。
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by miyoshimasako | 2009-06-27 08:22 | イトシイものたち。
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