モロッコメール。

遠くモロッコからメールが届きました。
制作中のものについての確認と質問です。

こんなにも遠く離れているのに
まるですぐそばにいるみたいです。
あの地平線に沈む夕日も
街の匂いも鮮やかに迫ってきます。
メールが届けられるたび
あの日々を共にしたアトリエの全ての人たちから
応援していただいてるようで
元気をもらえるのでした。
ひとりの仕事も好きですけれど
人の輪の中でお仕事をできる
シアワセを強く感じます。
素敵な仕事となるように
わたしも頑張らないと。

メールにはアマンの様子も書かれていました。
遊んでばかりいるようでいても
その温度を感じられる時が一番うれしいとあり
なんだか感動。。。。。
こころまで湿り気たっぷりな
後半初日の午後でした。

それにしても
いつも不思議に思います。
メールってどうやって届くんでしょう。
電波に乗って空を
渡り鳥が編隊をつくるみたいに
文字たちが飛んでくるのか
海底ケーブルを一列に並んで
たたたたたとやってくるのか
その仕組みさえわからないのに
楽しさを受け取るだけで。
技術の進歩は
ほんとうにありがたいと
思うのでした。
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by miyoshimasako | 2009-07-02 02:22 | そんな一日。
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