星にも願いを。

自分自身に起こったことならば
ちょっとじたばたしたとしても
どんなことだって
全て受けいれたいと
それなりの覚悟は
決めているはずなのに
自分以外の誰か
大切な人たちのことになると
とたん心配でたまらなくなり
おろおろしてしまうのは
これは神さまのこと
信じてるなんていいながら
信じてないんじゃないの
なんて
自問自答をくりかえしては
タメイキをついたり。

自分のチカラではどうにもならないことはもう
祈ることくらいしかできなくて
すべてを委ねるって
カラダのチカラ抜いて
雲の上のセスナから飛び降りるみたい
地面なんて見えなくたって
もう何も怖くないし
パラシュートを
信じて思い切って
なんて
わたしがダイブしてどうする
ってかんじですが
なんていうか
苦手なことからも逃げないし
いつもより
もっとずっと頑張りますから
どうすることもできない願い
叶いますようにと
今日一日の精一杯を
白い空見上げ
誓ってみたり。

今晩晴れたら見えるらしい
双子座の流れ星たちにも
晴れなくても
目では見えなくても
雲の上流れること信じて
そっと願いをかけたい気持ち。
お世話になった恩師
ずっと会ってない叔父
もうすぐ赤ちゃんがやってくるはずのお客さま
この瞬間も辛い思いでいる
かもしれない
遠くの大切なひとたちが
健康をとりもどせますように
一瞬でも早く
お願いします絶対
いつもは
キレイだから見たい
それだけの気持ちで
見上げてた空なのに
そんなこと言ってられない
これまで願わなかった分も含めて下さい
なんて
自分以外の誰かのこと
願うときにはなぜか
とてもずうずうしく
なってしまうけれど
それも実のところ
自分がほっとしたいから
なんてことも
十分わかってはいても。

元気な方も
今はそうでもない方も
今日の日に
ここにいらしてくださった方
一人残らず
健やかで穏やかな日々が
まってますように。
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by miyoshimasako | 2009-12-14 09:22 | そんな一日。
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