いのちのやりとり。

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毎日こんなふうにして
文旦をいただいてるのですが
その味が日々
変化していることに
気がつきました。

いえ
甘く瑞々しいのは
かわらないので
むしろ
強く感じられるくらいで
ひょっとしたら
熟成
みたいな現象も
起きてるのかも
しれないのですが
その細胞の放つ
チカラ強さみたいなものは
減っていくみたいなのです。

あまりに新鮮なものに
最初に出会ってしまったから
感じてしまうのかも
しれませんけれど
まるで砂時計の砂が
さらさらと
こぼれおちてくみたいに
減っていくのは
いのちの息づかい
みたいなものかも。

食べ物は
元は生きてた物だってこと
食べるって
いのちのやりとりだってこと
あらためて思いました。
そのいのちみたいなもの
感じられるうちに
いただきたいと
思ったのでした。
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by miyoshimasako | 2010-03-15 22:22 | イトシイものたち。
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