葉と雫。

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生まれて間もない
やわらかな葉の先で
朝の光を浴びて輝く雫の
その一瞬の
はかない美しさは
どう例えたらいいのか
言葉がみつからないのでした。

庭の葉たちは
目をはなした
その一瞬にのび
花は咲いて
しまうように感じます。

外から帰って来て
朝めざめて
ふとみたとき
それまでとは
変わっている景色は
まるで夢を
見ているかのようです。
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by miyoshimasako | 2010-05-02 09:22 | イトシイものたち。
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