ネリー。

先日トネリコの鉢植えが
やってきました。
細かな葉が
やわらかく茂っていて
ふわふわでかわいいのです
駅前のお花さんにまた
のこっていたものに出会い
大切に両手で抱えて
連れて帰って来たとき
大型犬を抱っこしてる
みたいな気持ちになり
部屋で育てることに
したもの。
そして付けた名前が
ネリー。

大型犬の設定だったのに
いつのまにか
羊になり
昼間は部屋の中には
光がはいらないので
テラスに出すのですけれど
それを「放牧」と
呼んでいて
それが朝起きて
いちばんにすること。

羊がいるつもりって
ことにして楽しんでるのです。
テラスじゃせまいから
ヘクタール級の原っぱが
部屋の前に広がってる設定で
おいしい草を
たくさんはんで
あたたかな日差しを
たっぷりあびて
やわらかな毛を
ちょっとわけてくれたら
うれしいし
寒い夜は
そばにいてくれるだけで
あたたかそう
なんて想像したり。

植物とはいえ
このボリュームのものが
部屋にあるのは初めてで
その存在感もうれしいかんじ。
今その足下をおおうカバーを
フェルトで作っています。

煮干しをおなべに
いれない夜も
ネリーに
オヤスミを言って
眠る毎日が楽しい
このごろです。
[PR]
by miyoshimasako | 2010-06-14 22:22 | イトシイものたち。
<< シュワシュワ。 新月のおもいつき。 >>