ぴったりなもの。

これにもつかえるけど
あれにもつかえる
そういうものも
便利では
ありますけれど
ぴったりとは
ちょっと違うかんじ。

それにしか使えなさそうでも
それにはまちがいなく
ぴったりなものを
作ってみようと
試みています。

文庫本や
ティッシュボックス
今をときめくあのパッド
といった
決まったサイズのもの
ちょっと変形タイプの愛読書
いただきものの
折って持ち運べる写真立て
気に入った万年筆を一本
それぞれ
ぴったり入るもの。

そんな風に
相手にそっと
寄り添うみたいなものを
作れたらうれしいな。
履き心地のいい靴みたいに
それをはいたひとが
どこまでも歩いて
行けそうな気持ちになって
楽しくなる
そんなものたち。

音楽室とか
調理室とか
理科準備室とかの方が
多目的室より
わくわくするでしょ
って
ちょっと違うかな。
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by miyoshimasako | 2010-07-30 23:22 | フェルトな毎日。
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