翌朝の空。

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いつのまにかのいねむりで
気づいたら日付も変わって
曜日の感覚もなく
あわてふためいた
その翌朝の空。

まだおひさまが
空にのぼってまもない時間
下からさす光に照らされ
輝いていた雲たち。
東を目指し
駆ける羊みたいです。

どんどん
高くなって行きますね空。
もう結露してた窓には
指で落書き。
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by miyoshimasako | 2010-10-07 23:22 | イトシイものたち。
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