ステキなけむり。

おもえばいつも
そうだったことに
あらためて気づくのです。
こんなことがなかったら
気づけない自分が
かなしくなるほどに。

何かに崩れ落ち
立ち上がれない気持ちのとき
いつも
かならず
誰かのあたたかな手が
助けてくれてることに。

ときに正面から力強く
ときにそっと肘をささえるように
ときにはなれたところから
あのお祭りのおみこしの団扇で
あたたかくて大きな追い風を送られ
また顔を上げて
歩きだせていたことに。

ほんともったいないくらいの
やさしい想いを
今日の青山の教室の生徒さんからも
友人や家族や
たくさんの方々からも
贈られて
この一年のシアワセの数々を
思い起こすことができました。
ありがとうございました。
ほんとうに
なによりの
クリスマスになりました。

あのおもしろい科学博士が
段ボールの箱を
ポン!ってたたくと
白いけむりのカタマリが届く
あのしくみみたいに
あたたかで
やさしくて
ふわっとしてて
とびきりおおきく
とびきりいいにおいのものが
そっと届けられてたみたいです。

そのステキなけむりみたいなものに
つつまれてるみたいな
クリスマスでした。

そうだ
泣くとこじゃないのに
涙がでちゃいそうになったのは
このけむりのせいかな。

どんなクリスマスを
おすごしでしたか?
全てのひとに
見えないけれど
その人に一番必要なものが
次のクリスマスまで
生きてくチカラになるものが
この日にそっと
届けられるっておもっています。

きっときっと
ステキなものが届いてるはずです。
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by miyoshimasako | 2010-12-26 03:22 | そんな一日。
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