香木と家具。

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連想ゲームのように
巡り巡って思い出し
再び使いはじめた
鰹節と削り器。

子どもの頃
鰹節のこと
いい匂いのする木だと
勝手におもっていたのです。
もちろん母は
教えてくれていたはずですけれど
きこえてなかったんでしょうね。
魚だと理解したのは
いつだったかな。

それでも
古典の授業で
「香木」という文字に
出会った時に
真っ先に浮かんだイメージは
鰹節でしたっけ・・・

堅いけれど
どこか柔らかで
独特の香りのカタマリを
家具のような削り器で
かくひとときは
コーヒー豆を
ミルでひくかんじとににて
どこか楽しくなる気持ち。

それでも引き出しをあけたとき
粉々になってたりすると
涙。。。

なかなか険しい
鰹節削り道ですけれど
頑張りたいとおもいます!
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by miyoshimasako | 2011-02-17 23:22 | オイシイものたち。
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