最高の贈り物。

20日はわたしの誕生日でした。
数年前から
両親に感謝する日と
心に決めてはいても
結局それを上回る祝福をされ
いろいろな方からいただいた
贈り物やメッセージで
あたたかな想いに触れ
駆け出したくなるほどの
うれしい気持ちで
胸が一杯に満たされています。
ありがとうございました。

そして今年は
一番身近にいる家族に
ここ数年つい
してしまっていた
祝う気持ちの表明の催促を
しないでいられた
平和な一日でした。

親は子どもに
祝ってもらうことに
こだわってはいけないと
数日前に
教えていただいたのです。

思えばわたしが子どものころ
両親の誕生日を祝っていたのは
祝うのが楽しいという
自発的なおもいからだったこと
そして両親から催促されたことは
一度もなかったことも
思い出しては反省・・・

楽しくトモダチと語らったりして
元気で自由に生きてくれていることこそ
最高の贈り物なのだと
心から想えた今日は
本当の意味で
またひとつ
オトナになれた気がした
記念の日になりました。

夜のお茶の時間
買ってきたケーキで気づき
あ、おめでとう
なんて
ひとことでも
うれしくなったりして。

そして
このひとことこそ
彼からもらってきた
たくさんの
タカラモノのなかでも
最高の贈り物かも
しれなくて。
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by miyoshimasako | 2011-02-20 23:22 | そんな一日。
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