芽吹く頃にはきっと。

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わたしの住む街の
駅前のイチョウの枝ぶりは
あまりに自由に
のび放題で
外苑の並木のものとは
ちょっと違う
雰囲気のもの。

今はすこし
寒そうなこの枝に
小さなみどりの
粒みたいな芽が
顔を出す頃には
今より
わずかでも
明るくあたたかな日々に
なっていたらいいな
なっていますように
なんて
ぼんやりみあげて
しまいました。

どこまでも真っ青な空が
ひろがっていた午後でした。
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by miyoshimasako | 2011-03-18 16:22 | イトシイものたち。
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