「謙遜のしおり」がほしい。

昨日は教室の取材。
通常の教室のようにすすめながら、
途中写真をとったりしました。
カメラマンさんがものものしく撮影というのではなくて
かわいいライターさんと編集さんたちがかわるがわる撮影するという、
わたしにとっても、緊張しないでいることができた楽しい半日でした。

で、リラックスしすぎてまたやってしまいました、大自慢大会。
まずは息子自慢。
3歳の頃はじめて描いてもらった似顔絵。
小学生のときのフェルト絵。
「素敵ですね」といわれれば、
「一番の宝物なんです」
それから自分の作品自慢。
「かわいいですね」といわれれば
「ほんとかわいいんです」と、返す。
どうしていつもこうなのよ、大人げない自分!!
そしてこんどは一人で大反省大会・・・

そんな時いつも思います。
「謙遜のしおり」を買っておくべきであったと。
カトリックの書店でふと手に取ってぱらぱらとめくってみて、
その内容にびっくりしすぎて本を放り投げそうになった、あの本を。
自分というものは小さく小さく折りたたんであれ、とか、
ひとに軽んじられたらむしろ感謝するべきである、とか、
今まで考えたこともない衝撃的内容のものでした。

でも。
このちょっと気をぬくとすぐいい気になってしまうわたしには
あの本はやっぱり必要かもなぁ・・・・

今日は反省をバネにして、製作にはげみマシタ。
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by miyoshimasako | 2007-09-27 18:28 | そんな一日。
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