10/5 みなさんのおかげで。

今日は、ちょっと大きなワークショップでした。
無事終了することができて、ほんとうにほっとしました。
いらして下さった方、
アシストしてくださった方、
ほんとうにありがとうございました。
楽しんでくださって帰っていただけてたら、
もう、何よりうれしいです。

わたしとしては初めての体験で、実はとってもドキドキしていました。
お話をいただいたのはもう、1年も前で、
打ち合わせをしたのも数ヶ月前で、
急遽、お手伝いをお願いしたりもして、
これまでで最も大きい規模なので、
ちゃんとやりとげることができるように、
指差し確認するくらい、準備もして。
前日もドキドキでしたが、
やれるだけのことはやったし、大丈夫、って言い聞かせて。

目が覚めたらとても気持ちよい朝。
お天気も応援してくれてるみたい。

2時間前に現地でお手伝いをお願いした方たちと待ち合わせて最終打ち合わせをし、
1時間前に会場入りです。
すでに招いてくださったお花関係の団体の方たちが会場設営完了されてたのに、
テーブルをおく場所を変えていただくなど、お手間をとらせてしまいましたが、
いいかんじにスタートできました。

羊毛に触れた方ははじめての方が多かったと思いますが、
みなさん少したつと慣れて、はじめてなりにきれいに並べられ、
その後の作業もさくさくと進みました。
葉っぱのトレイを作ったのですが、
葉脈は自由につけて、中にはハートマークまでつけちゃった人までいらして、
もう楽しいなぁ、って思いながら各テーブルを回り続け、
成形もそれぞれオリジナリティあふれるものを作られて、
講習も無事終了。
終わった後、おそらく一番高齢と思われる方と記念写真を撮ったりもしました。

会場を片付けて、スタッフの方、アシスタントお願いした方とお食事をしました。
その時初めて講習中のいろいろをうかがい、驚いてしまったんです。
わたしはもう、精一杯120%の気持ちでやり遂げたってほっとしてました。
「よくやったよ、自分!」っていう自己満足的完全燃焼感に満たされてました。
でも、わたしが気がつかなかったところで、
スタッフのみなさん、アシスタントをお願いした方たちが、
細かいところをフォローしてくださってたことを知りました。
あの最高齢と思われる方の作品の出来映えがすばらしかったので関心してたのですが、
それも、かわるがわる手伝ってくださってたということ、
はじめてのフェルト体験で、
「こんなにもカラダを使う大変な作業だとは思わなかったわ〜」
という方を応援して、完成までひっぱってくれてたことなどをそのときはじめて知りました。
わたしとしては、全体をちゃんと見てわかっていたつもりになってたんです。

自分のがんばりだけじゃなくって、
みなさんのおかげで、
今のこのほっとした瞬間があるんだなぁってしみじみ思い、
自分のちいささをあらためて思い知ったら、
なんだかとても感動してしまいました。

願わくば、いらしてくださった方たちみなさんが、
ちょっとシアワセな気持ちで帰られて、
作られたそれぞれの葉っぱちゃんたちがテーブルの上にちょこんと乗ってて、
ちょっとしたあたたかさを感じてもらえてますように・・・
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by miyoshimasako | 2008-10-05 22:35 | フェルトな毎日。
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