カテゴリ:オイシイものたち。( 98 )

7/5 サンドウイッチブーム。

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毎日お弁当をつくってるのですが、
週に1回はサンドウイッチ。
今日は朝食にいただきました。
パンはローマンミール、
朝揚げたてのささみのカツとレタスにオニオン。
これにグレープフルーツジュースです。
この頃、よく朝早く起きて散歩がてら買いにゆきます。
今朝も行きましたが、もう日の出とともに暑かった・・・
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by miyoshimasako | 2008-07-05 19:08 | オイシイものたち。

大好物。

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渋谷のVIRONのテリーヌのバゲットサンドです。
リエットのサンドと迷ったけれど、
やっぱり、一番好きなのにしました。
今日の晩ご飯にお持ち帰り、です。

開店以来、わたしはここのこれが大好き。
芥子の実のついたバゲットは歯ごたえがあるのに、
やわらかいテリーヌとのバランスがとれているのです。
2階のカフェでもついついこれとサンペレグリーノの組み合わせばかり。
真っ赤な袋にいれてもらって、雨の道玄坂歩きました。
でもやっぱりその場でいただいた方がいいかも。
テリーヌがちょっと柔らかくなってしまってたから、
次回は保冷袋持参で行かないと。

VIRONに行く前には、東急本店地下1階のミカドコーヒーで、
絶品のモカソフト、いただきました。
やっぱり、ここのは一番だなぁ。
クリームの質感と香りが、大好きなのです。
やわらかすぎずしっかりしてて、それでいてなめらか。
あとに残る香りも心地よくて。
ここのもお持ち帰りできるそうだけれど、
今日は荷物が多いし雨だしで、やめました。

VIRONは丸の内にもできたらしいし、
ミカドコーヒーは日本橋にもあるけれど、
渋谷ならまとめて、一度でOKで、夢みたい。
今日はカルチャーの帰りだったから渋谷が便利だったし。
・・・だけど。
やっぱり渋谷の街は、苦手だなぁ。
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by miyoshimasako | 2008-05-24 21:21 | オイシイものたち。

おいしい野菜はこうやって。

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春になると野菜がもうむしょうに食べたくなってきます。
大好きなカリフラワーはこんなふうに1個まるごとレンジでチンして、
マヨネーズと粒マスタードをミックスしたものをつけながら、
ナイフとフォークでいただきます。
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by miyoshimasako | 2008-03-02 21:00 | オイシイものたち。

なぜか今。

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季語としては、秋らしいんですけれど、
わたしとしては冬の実のイメージなんです。
今静かにきてます、銀杏ブーム。

味はもちろん皮のアイボリーの色や手触りや
動物の眼みたいなカタチも好きですが、
煎りたてのむきたてはまるでひすいみたいで、
あの半透明のグリーンはなんたって、
須藤さんのこのお皿にぴったり。

この色の組み合わせが見たくって、
ついむきすぎてしまいましたけれど、
食べ過ぎには注意です。
おとなでも一日10粒までだそうなので。
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by miyoshimasako | 2008-02-15 08:57 | オイシイものたち。

コーヒー&チーズ

夕食後はできるだけ
何もいただかないようにはしているのですが、
それでもなんとなく落ちつかないときには、
コーヒーをいれて、チーズをいただきます。

わたしは生クリームが大好き。
でも、そうそう、生クリームというわけにはいかないので、
思い付いたのでした。

チーズはスーパーマーケットに売っている、
四角いベビーチーズで大OK。
チーズをひとくち口にいれて、そしてコーヒーを。
するとあら不思議、生クリームな味わい。

ぜひ一度試してみてくださいね。
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by miyoshimasako | 2008-01-10 23:30 | オイシイものたち。

待っててくれたのね。

朝からの作業がひとくぎりしたらおなかがすいたので、
冷蔵庫の中を見まわし、考えて、
きょうのお昼はレタスとチーズをはさんだクロワッサンサンドに大決定。

家をでて、坂をちょっと下って、
石垣のこみちをピンク色のつたの葉を見ながら通り抜け、
しましま階段(微妙に色の違うコンクリート2色)をおりると、
いい匂いがしてきて、
角をまがるとあるのが、大好きなパン屋さん。
すてきなご夫婦が、すばらしくおいしいパンを、
朝早く(むしろ夜中)から作っているのです。

お店についたらおおお〜!!
最後のひとつのクロワッサン!!
待っててくれたのね。
よかった〜!
このクロワッサン「が」食べたかったんだもの。

早速作って、コーヒーもいれて、いただきました。
シアワセ〜
頭のてっぺんからあしの先までシアワセ充填完了!!
作業もはかどることでしょう。
おやつにはこれまた最後のひとつだった、
ウォールナッツチョコドーナツもあるし。

いよいよあと2週間。
作業と作業の間の「休み時間」をとりすぎていたかもなぁ。
ちょっとまきぎみでやっていかなくっちゃ。
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by miyoshimasako | 2007-11-20 12:30 | オイシイものたち。

もれなくシアワセ。

お土産にプリンをいただきました。
それもムーミンの柄クリスマスバージョンのカップに入ってて、
おまけに生クリームがたっぷりのっているのです。

一瞬、自分が大人なのだということを忘れそうになりました。
大人としてあるべき姿を見失いそうになりました。
でも、大好きなものが大群で押し寄せてきたのではしかたありませんよね。
(よね、なんて言っている場合じゃないですけどね、一応とはいえ大人としては)
わたしはもう、全身の細胞がもれなくシアワセ感で満たされて、
ちょっと遠くに行っちゃいそうでした。

しばらくぶりの生クリーム。
(生クリーム、とこう打ち込んでいるだけでシアワセ)
(生クリーム、という文字を見るだけでもシアワセ)
ラズベリーにたっぷりかけて
よくボウル一杯かかえて食べてましたっけ、真夜中に・・・
さすがに今はボウル4分の1くらいですし、
真夜中にはいただきませんよ、もちろん。
ホントに。

とにかく生クリームは、
どんなときでも、
わたしをかならずシアワセにしてくれることを、
そしてわたしはものすごく単純にできているということを、
再認識したのでした。

なので今日はもうちょっと仕事がんばれそう。
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by miyoshimasako | 2007-11-09 21:12 | オイシイものたち。

プリンレシピ(2009無敵ver.)

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わたしの大好きなプリンです。
「ようかんは立つ厚さで切り分ける」ときいたことがありますが、
このプリンも、きりりと立つのでした。
実をいえば、いつもはこの3倍くらは、食べちゃいます。

さてさて、お問い合わせの多かったプリンのレシピです。
わたしの好みのちょっと堅めになっています。


おいしくつくるコツは、
新鮮な、いい材料を使うこと、
オーブンの温度に気を付けること、
あとは、
「おいしい!」と言ってもらえたときの
あの飛び上がりたいくらいの、
はじけるようなうれしさを思いながら、
ひたすら丁寧に作ること。


それにしても。「おいしさ」を写すのがこれほど大変だとは知りませんでした。


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無敵プリン  (500ccの耐熱性のガラス容器2個分)

  材 料  プリン液 
         牛乳 600cc 
         砂糖 140g 
         全卵  6個 + 卵黄 3個
         ラム酒 大さじ1杯
       
       カラメルソース
         砂糖 45g×2
         水 大さじ1、2杯くらい×2

  作り方  0. 作る数時間前に卵を室温にもどしておきます。
       
       1. まず、カラメルソースを作ります。
         耐熱性のガラス容器それぞれに、砂糖を45グラムずつ入れます。
         そこに砂糖がかろうじてしっとりするくらい水を入れ、
         2つ同時に電子レンジ600Wに3分くらいかけます。
         大きいあぶくが出てバチンバチンとはじけ、
         茶色に色がついて、焦げて煙が出て来るくらいにまで
         加熱したら、オーブンから取り出しさまします。
      
       2. 牛乳の中におよそ半分の砂糖を入れ、
         電子レンジ600Wで4分くらい加熱し、
         砂糖を溶かしておきます。
         ここですかさず、オーブンの余熱スイッチを入れておきます。
         温度はここでは、180℃。
         
       3. 卵を割り、その中に残りの砂糖を入れ、
         泡立器でよくとかします。
         泡立てないように、切るように、丁寧にかき混ぜます。

       4. 3の卵液の中に、2の牛乳を少しずつ、混ぜながらいれます。
         それをこし器でこし、その中にラム酒を入れます。

       5. 4を、カラメルの入っているガラス容器2つに入れます。
         ガラス容器の壁を伝わせるようにして、そおっと。
         入れたらキッチンぺ—パーなどで表面の泡を取ります。
         天板の中にキッチンタオルを敷き、そこに
         お湯をできるだけたくさん注ぎ、 
         その上に静かにプリン液の入ったガラス容器を置きます。
        
       6. 余熱の終わったオーブンの中に慎重に入れます。
         なんたって重いのでわたしはここでよくこぼしました。  
         入れたらオーブンを160℃、40分に設定。

       7. オーブンの中をときどきのぞきます。
         キッチンタオルはいつもひたひたをキープするようにします。
         時間がきたら、器を揺らしてみて表面がゆらゆらではなくて、
         ちょっとプルプル、なかんじになり、
         端にほんのちょっと焦げめがついたら出来上がりです。
         オーブンから出して、すっかり温度が下がったら、冷蔵庫に。
         冷えたら切り分けて、いただきます。



    *わたしの使っている材料
        牛乳は、生協の低温殺菌牛乳。
        牛乳はそのまま飲まないので
        ほとんどプリンに使ってます。

        砂糖は、きび砂糖。
        味にこくが出る様な気がします。
       
        カラメルソース用は、プレーンヨーグルトについてくる
        おまけの砂糖がもったいないので、ある時はそれを使います。
        溶けやすく加工された、グラニュー糖なので作りやすいです。
        1袋15グラムなので、容器1つにつき3袋。
        苦みと甘みのバランスがよくて、
        ほんと、シアワセな味。
        きび砂糖で作ることもあります。
        溶けにくかったり、もともと茶色なので
        焦げ具合がわかりにくかったりしますが、
        焦げさえうまくできれば、こくがあって苦みが強くでて、
        大人の味かな。              

        卵は生協の卵。
        お菓子作りにおいて、
        卵のおいしさは結構重要な気がします。
        室温に戻して使ってください。

        ラム酒は、マイヤーズのダークラム。
        イタリアンの店のプリンは、アニスの香りがしました。
        お子さまにはバニラビーンズを使ってもいいです。
        そのときには牛乳をあたためるときに一緒にいれて下さい。
        なければ、エッセンスでも大丈夫です。
        
    
    *おすすめの道具
        こし器は、味噌こし器をプリン専用にして使っています。
        お鍋のふちにひっかけるものがついているので、
        それをちょっとひろげてカスタマイズし、
        ボールのはしにひっかけて使います。

        入れる容器は耐熱ガラス製の四角い容器を使っています。
        タッパーウエアみたいな素材のふたもついています。
        パーティーの時など、さかさまにして、
        どーんとお皿にもると迫力があります。
        プリンカップで作る時にはその大きさにもよりますけれど
        小さめのものだったらだいたい8個くらいできます。

    *注意するといいこと 
        オーブンはそれぞれで癖がありますので、
        温度や時間はあくまで目安です。
        (私のはMITSUBISHIのはるみモデル。)
        上火が強い場合などは下段に入れるとか、
        ホイルで被うとか、工夫してください。
        あと、天板にキッチンクロスを敷いて、お湯をはる、
        というのはとっても重要です。
        「す」(小さな穴が密集した状態)が入るのを防ぎます。 
        この手順で作れば、「す」は滅多にはいりません。 
        もともと堅めのプリンなので、焼き過ぎると、
        たまご料理なかんじになってしまいます。
        焼き過ぎにはくれぐれも注意してください。

        
        
        あとは、
        にこにこしながら、
        ゆったり、
        召し上がってくださいね。
        できれば、大好きな誰かと一緒に。



          
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by miyoshimasako | 2006-09-22 18:19 | オイシイものたち。