カテゴリ:オイシイものたち。( 98 )

いつものものを。

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お客さまが見えることは
わかっていたけれど
バタバタがかさなって
手作りが間に合わなかった今日
おもいついた
デザートです。

いつもストックしてある
カラメルビスケットに
アイスクリームを
はさんでみました。

でも、え?
って気づいた方もいますね。
ここにあるのは
自宅教室の後のお茶の時の定番
個別の包装のものに変わって
店頭に並んでいた
ひとつのパッケージに
まとめれた
あたらしいもの。

アイスクリームだけでも
十分ですけれど
ラムレーズンや
プラリネなどを
一緒にはさんで
冷凍庫で1時間も眠らせたら
それぞれに
ありがとうを
言いたいくらいの
かなりなおいしさ。

ダークラムを少しかけた
オトナな味わいのビスケット
それにはさまれた
甘いアイスと
サプライズたちの組み合わせは
知らぬ間に
涙もの級の
ステキな味わいに
なりました。
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by miyoshimasako | 2011-02-25 21:22 | オイシイものたち。

香木と家具。

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連想ゲームのように
巡り巡って思い出し
再び使いはじめた
鰹節と削り器。

子どもの頃
鰹節のこと
いい匂いのする木だと
勝手におもっていたのです。
もちろん母は
教えてくれていたはずですけれど
きこえてなかったんでしょうね。
魚だと理解したのは
いつだったかな。

それでも
古典の授業で
「香木」という文字に
出会った時に
真っ先に浮かんだイメージは
鰹節でしたっけ・・・

堅いけれど
どこか柔らかで
独特の香りのカタマリを
家具のような削り器で
かくひとときは
コーヒー豆を
ミルでひくかんじとににて
どこか楽しくなる気持ち。

それでも引き出しをあけたとき
粉々になってたりすると
涙。。。

なかなか険しい
鰹節削り道ですけれど
頑張りたいとおもいます!
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by miyoshimasako | 2011-02-17 23:22 | オイシイものたち。

アマイオカシガイタダキタイ。

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街角の電光掲示板に流れていく
青い光の点滅の
ニュースみたいに
朝からずっと
この文字たちが
右から左へ
てててててと
頭の中を横切っても
今日はちょっと
細かな作業は
できない気持ち。

そこで作ってみた
カンタンスコーンは
レーズンとくるみ入り。
ホットケーキミックス粉を使い
バターはフードプロセッサに
細かくしてもらい
丸く型も抜かず
生地をまとめたら天板において
それをカットして焼くだけ。

焼きたてのサクサクを
濃いめに入れた
たっぷりの紅茶と一緒に
いただいて
やっとほっとした
昼下がりには
頭の電光掲示板も消えて
またいつもの静かな時間が
流れはじめていました。


<Recipe>
材料 ホットケーキミックス 200g
   バター 50g
   牛乳 50ml
   クルミ、レーズン 適宜

作り方
1.まずオーブンを200度にセットしてあたためておきます。
2.フードプロセッサに粉と6等分くらいにしたバターを入れ
 全体がサラサラになるまで数秒混ぜます。
3.2をボウルに移し牛乳を加えざっと混ぜたら
 レーズンとクルミを入れて合わせて
 粉っぽさがほとんどなくなるまで切るように混ぜます。
4.生地がまとまったらオーブンペーパーを敷いた天板におき
 2センチくらいの厚さの円形にのばし
 ナイフで8等分の放射状にカット。
5.180度で20〜30分、中まで火がとおったら出来上がりです。

*オーブンの機種によってかなり焼け具合がちがってきます。
 この設定はわが家のもの仕様でどちらかといえば高めで長め。
 これは白っぽく焼き上がるので
 ほんのり色づいてしっかり火が通っていればOK。
*今日はくるみは40gくらいレーズンは50gくらい入れましたけれど
 ほかのドライフルーツやチョコチップも
 細かに刻んだにんじん&くるみの組み合わせもおいしいです。
*放射状にカット、っていうのは
 ピザをカットしてあるあのかんじ。
 分割されてるようなでもそっとくっついてるような状態。
 このはじっこのやわらかなところが大好き。
*平にして型でぬいてもいいですし、
 手で丸めても違ったかんじになって楽しいです。
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by miyoshimasako | 2011-02-09 22:22 | オイシイものたち。

プラリネ!

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プラリネ 
プラリネ
プラリネ
って何度も呼びたくなるかんじ。

フランス語で春を意味する
プランタン
とも近い響き
流氷の海にただよう
クリオネ
にも似てるかな
口にするとなぜか
ちょっと楽しくなる
魔法の言葉みたい。

アイスクリーム
プレーンヨーグルト
バタートースト
クッキーのアクセント
のせただけで
香ばしさと
楽しさを与えてくれる
カラメル味のナッツの粒。

おいしいものに
かえちゃう魔法
かけるみたいに
パラパラパラ〜って
かけてみてくださいね
もう好きなだけ!


<Recipe>
材料 アーモンドプードル(アーモンド100%のもの) 50g
   砂糖 50g
   水 大さじ1杯

作り方 
1.オーブンペーパーを敷いた上にアーモンドプードルを入れて
 オーブントースターで2分くらい焼きます。
 焼きすぎには注意です。
2.お鍋に砂糖とお水を入れてカラメルを作ります。
 お砂糖が焦げて泡だって来たら煙が出る前に
 1のアーモンドプードルを入れてよくかき混ぜます。
3.なめらかになったら熱いうちに
 オーブンペーパーにひろげて冷まします。
4.冷めると板状になるのでそれを
 フードプロセッサーにかけて
 粉々にしたら出来上がり。
 瓶にいれて冷蔵庫で保存してくださいね。

*本来は粒のままだったりスライスした
 アーモンドやヘーゼルナッツやクルミで作りますけれど
 手元にそれらがなくて
 でもアーモンドプードルだけはあったので
 ドキドキしながら作ってみました。
 これだと歯の間にはさまったりしないですし
 クリームとも口の中でなかよくまとまって
 いただきやすいような気がします。
*お砂糖はわたしはきび砂糖をつかいましたけれど
 どんなお砂糖でも大丈夫です。
*先日のパリ・ブレストには
 カスタードと生クリームを100gずつ混ぜたものに
 この4分の1くらいいれてみましたけれど
 これを全量いれると写真よりもっと茶色っぽくなって
 カラメル風味の強い味わいになります。
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by miyoshimasako | 2011-02-04 22:22 | オイシイものたち。

祝福のケーキ。

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ドーナツも
ベーグルも
そしてこのパリブレストも
テーブルにあると
なんとなく楽しくさせる
不思議なチカラを
もってる気がするカタチの
たべものたち。

ひょっとしたら
その真ん中は
ただの空間ではなくて
きっと何か
トクベツなモノが
うまれる場所なのかも。

浮き輪も指輪も
その空間に身をおいたとき
なんとなくうれしくなるもの。
そうでした
天使の輪もこのカタチ!

細かくて真っ白な粉砂糖は
山脈にふりつもる新雪のようで
この季節のお祝いの席に
やっぱりぴったりな
特別なケーキ。

先日キャンドル付のものを
アップしたら
ここでも
教室でも
ほめていただけて
とてもうれしくなっています。
あのときはよく見えなかった
全体の雰囲気
といってもこんな写真ですけれど
伝わるといいんですけれど。
ね、おいしそうでしょ。
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by miyoshimasako | 2011-02-02 23:22 | オイシイものたち。

Sweetswonderland!

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いつのまにか
自転車好きに育ってた息子の
誕生日を祝ったきのう
今年のケーキは
フランスの有名な
アマチェア自転車レースの
名前のついた
シュークリームを
つくってみました。

ちいさなキャンドルも
これだけあると
あたたかさをこえた
かなりな熱風。

ドーナツ形のシュー生地は
パリとブレストを往復する
そのコースをあらわしてるとのこと。
クリームにのぞく
香ばしいプラリネの粒は
パリから北に向かう
ダートだったその道の小石を
イメージしたのかな
なんて
はじめて作った
パティシエさんに
きいてみたいかんじ。

・・・それにしてもここは
Feltwonderlandのはずなんですけれど
昨日はチョコで
今日はシュークリームって
おかしとか植物とか
ことりのことばかりです。

それでも
大好きなあれこれいっぱいの
ステキな国
Sweetswonderland
への寄り道も
お楽しみいただけたら
うれしいです。
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by miyoshimasako | 2011-01-27 21:22 | オイシイものたち。

カラフル!

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シンプルなカタチに
カラフルな色遣い
なんてステキなパッケージ。

いただく前からもう
わくわく
ドキドキ
たのしい気持ちに
胸躍らせてくれる
チョコたち。

なんだかあけるのさえ
もったいなくて
ずっととっておきたい
なんておもっていたんですけれど
追加オーダーの製作も
とりあえず終わり
自分へのご褒美にと
いただきました。

開けた瞬間ひろがる
鮮やかなカカオの香りに
うっとりです。
それぞれちがう
その味わいと一緒に
その土地の風まで
はこんできてくれたみたい。

思わず一度に
いきそうになりますけれど
それではあまりに刺激的
ゆっくり丁寧に
味わいたいかんじ。

新しいものを作り出す
そんなチカラもくれそうな
味わい深い
ステキなもの
なのでした。
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by miyoshimasako | 2011-01-26 20:22 | オイシイものたち。

金色の甘い実たち。

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なんだかステキな名前
金色の柑橘
だなんて
こんなに小さな実だけど
まるで王さまみたい。

キンカンっていう
そのひびきも
静かに鳴り響く
小さな鐘の音のようです。

その実のもつ
ぴちぴちした感じが
煮てからものこるように
いつものきび糖で
つやつや
ピカピカに
仕上げてみました。

紅茶と一緒に
このままいただいても
バターたっぷりのトーストにおいて
ちょっとくずしながらいただいても
いいかんじ。

ほとんどフレッシュ
っていうかんじに仕上げて
コアントローも強めにして
ビターチョコでコーティングしたら
可愛くて
おいしいチョコが
できるかも!
なんて
あれこれ
おもいをめぐらせています。


そして二日後。
冷蔵庫で眠っている間に
実がきゅっと引き締まって
大好きな食感で
大好きな甘さになりました。
時間のかけた魔法に
うっとりなのでした。
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by miyoshimasako | 2011-01-18 23:22 | オイシイものたち。

そんな今日の晩ごはん。

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なんとなく
ひと区切りな気分の
日曜日の晩ごはん。

今日のメニューは
ハムとキャベツの
ケーク・サレ。
ベイビーリーフのサラダ
じゃがいも&マヨネーズ。
炭酸水。
デザートは
オレンジのチョコに紅茶。

焼きたてをいただいた
ケーク・サレですけれど
あたため直すと
チーズのにおいが
香ばしさをましたりして
わたしは好き。

お土産でいただいた
味の記憶をたどり
あれこれ
おもいをめぐらし
自分なりレシピを
研究中です。
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by miyoshimasako | 2011-01-16 20:22 | オイシイものたち。

楽しいパリみやげ。

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年末年始をパリで過ごした友人が
早朝便で帰ってくるなり
届けてくれたおみやげたちが
にぎやかで
あまりに楽しくて
柳のトレイにのせて
記念の写真をパチリ。

そこに行かないと
手に入らない
オイシイものたちには
その名前だったり
熟成の年月だったり
いただき方だったり
パッケージの意味だったりが
細かな字で書かれた
ポストイットつきです。

早速いただいた
クロワッサンダマンドは
ダークラムも
お砂糖も
たっぷりで
日本だったら
どこまで減らせるかを
考えるのに
どこまで増やせるかに
挑んだ結果の
ここまでなら行ける
っていうマックスな甘さは
まさにパリならではの味。

まるで一緒にその街角を
「寒いね〜」
なんて言いながら
キャーキャーはしゃいで
肩ぶつけあって歩くみたいな
わくわく楽しい気持ちも
こもっていた
スペシャルな
おみやげでした。
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by miyoshimasako | 2011-01-03 23:22 | オイシイものたち。