カテゴリ:オイシイものたち。( 98 )

あたたかなのみもの。

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毎年この季節になるといただく
トモダチのお庭のゆずを
たっぷりしぼって
多めのハチミツと
ほんの少しの
ショウガを加えて
作ってみた
うすきいろの
あたたかくて甘いのみものに
ほっとしてる夜です。


おまたせしていた
キッシュのレシピ
アップしました。
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by miyoshimasako | 2010-12-29 23:22 | オイシイものたち。

イブの夕食。

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教会に出かけていた頃の
イブの夕食は
行く前とか帰って来てから
軽くいただける
キッシュが
ぴったりだったのでした。
できたての
あたたかいものにも
時間がたったものにもある
それぞれなりのおいしさ。

今晩は
もみの木のイメージの緑
ということで
ほうれん草のキッシュです。
アクセントの赤として
パンチェッタもいれたのに
切り分けた後
見えなかったので
ミニトマトとブロッコリで
クリスマスムードを
出してみました。
先日のよりも
ボリューミーになっています。

未だ研究中のパイ皮は
サクサクなのにしっかりとした食感で
ナイフとフォークで
というより
手で持っていただけるものに
でき上がりました。

さて
どんな夜をおすごしですか?
あたたかくして
こころおだやかにすごせる
ステキなイブでありますように。


・・・そしてクリスマスの朝
あたためなおしていただいたら
おもいのほかおいしくてびっくりです。
なので
未だ完成ならずですけれど
ご参考までに・・・


<Recipe>
パイ皮(直径27cm高さ6cmの型用)
材料 強力粉 100g
   薄力粉 100g
   バター 100g
   卵   1個
   冷水  卵とあわせて100mlになるml
作り方 
1.バターを一辺1cmの角切りにして
 合わせた粉たちと一緒に冷凍庫で1時間凍らせます。
2.1の材料を合わせバターがお米粒くらいになるまでフードプロセッサーにかけます。
 FPがない場合は平べったい台の上にふるった粉とバターを凍らせずにのせ
 スケッパーとかナイフでバターがお米粒くらいになるまで丁寧に細かくします。
3.2にといた卵&冷水を混ぜたものを注ぎ混ぜひとまとまりにします。
 このときはもろもろしていても大丈夫。
 ラップに包んで冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
4.3を強力粉をふった台の上で厚さ3ミリくらいに丸くのばし
 型にみっちりとはりつけ
 生地にフォークなどで穴をたくさん開け
 再び冷凍庫で1時間くらい冷やします。
5.オーブンを200℃にあたためます。
6.4に生地が持ち上がらないように重しをのせ20〜30分。
 重しを外し温度を180℃にさげて10〜20分。
 表面がこんがり色づくまで焼けたら皮はできあがり。

フィリングたち
材料 ほうれん草 1わ
   タマネギ  小1個
   マッシュルーム 1パック(12個くらい)
   パンチェッタ 100g

   生クリーム 200ml 
   卵 4個
   シュレッドチーズ 適宜
   塩コショウナツメグ 適宜
作り方
1.ほうれん草は軽く茹でて水気をしぼって3cmくらいにカットしておきます。
 タマネギはたてうすぎり。
 マッシュルームもうすぎり。
 パンチェッタは拍子木みたいにカット。
2フライパンにバターを入れてほうれん草を炒めお皿に出しておきます。
3.フライパンにパンチェッタを炒めてほぐれたら
 そこにタマネギ、マッシュルームをいためます。
 順番の意味はなんとなくなんですけれど
 でも一度にどさっといれないで
 ひと種類づつ炒めてあげたほうがいいかんじがします。
4.3も一旦お皿にのせておきます。
5.ボウルに卵を割りほぐし生クリームを加え
 塩コショウで味をつけナツメグで香りをプラスします。
 具材とのバランスを考えつつ
 冷めたままいただくことがあるとしたら
 ちょっとだけ塩味は濃くした方がいいかもしれません。

いよいよオーブンへ。
1.焼き上がった皮の底にシュレッドチーズをぱらぱらとちらします。
 ほうれん草を入れ、他の具材をいためたものをそこにのせましたけれど
 この逆でもいいかもしれません。あとまぜちゃってもいいかも。
 卵液をまわしかけさらにその上にシュレッドチーズをたっぷりちらします。
2.180℃にあたためておいたオーブンに入れて20〜30分焼き
 表面にこんがり焼き色がついたらできあがり。

*今回はたまたまこんなかんじにしました。
 パイ皮は焼きたてのものはちょっと硬いとかんじられるかもしれません。
 焼きたてよりも断然あたためなおしていただくのをおすすめします。
 皮が薄めなのにしっかりしてるので持ち寄りパーティなどで
 ちょっと薄くカットしても崩れず手で持っていただけます。
 具はこれに限らずお好みで何でも大丈夫だとおもいます。
 焼きたての時はパンチェッタの塩気のパンチが強く感じられましたけれど
 一晩眠らせたらいいかんじにおちつきました。
 ほうれん草はもっといれてもいいかもしれません。
 これからおいしくなりますしね。
 キノコだけを何種類かバターでいためて塩コショウして
 白ワインで蒸しただけのものにしてもかなりなおいしさです。
 緑濃くやわらかい寒締めほうれん草とかを二倍くらい入れて作ってみたいです。
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by miyoshimasako | 2010-12-24 23:22 | オイシイものたち。

オニオングラタンスープ再び。

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タマネギといえば
いつもは冷蔵庫に入る
袋入りのものにきめていたのに
生協さんから届いたのは
ちょっとした
段ボールの箱入り。
いえこれはもちろん
わたくしが間違って
注文してしまったものです。

でも大好きなものが
たっぷりあるのって
ほんとシアワセ。
自分で注文したのに
誰かからの贈り物みたいな
楽しい気持ちになりながら
先日のキッシュに続いて
オニオングラタンスープを
作ってみました。

たまねぎって
常温のままスライスすると
涙が尋常じゃないかんじで
あふれ出ることを
知っていたはずなのに
気づいたらもう
眼をつぶったまま
眉間にしわを寄せ
じっとしたまま
動けないほどの泣きっぷり。

そんなタオルでぬぐうほどの
涙をながさせた
刺激的なものも
時間をかけ
ときに焦がしそうになりながらも
丁寧に炒め続けて
美しいカラメル色に輝く頃には
甘くやさしくあたたかい味が
育っているのでした。

カラダがあたたまると
ココロまであたたまる
そんな気もしたりして
そうだ最初に息子に教えた時には
二人で水泳のゴーグルして
並んでスライスしたんだっけ
なんてエピソードも
思い出しつついただいた
ちょっと遅めの
晩ごはんでした。


<Recipe>
材料  たまねぎ 中4〜6個くらい
    バター  大2〜4杯くらい
    コンソメキューブ 2〜3個くらい
    お水   うーん・・・600mlくらいかなぁ
    バゲット
    シュレッドチーズ
    セロリソルト塩コショウ 適宜
     
作り方
1.たまねぎを繊維にそって薄くスライスします。
2.お鍋にバターを溶かし1を入れ
 弱めの中火で丁寧にかきまぜながら
 いい感じのカラメル色になるまで炒めます。
3.2にお水を注ぎコンソメを投入し煮立ってから数分したら
 セロリソルトと塩コショウで味を整え火を消します。
4.深めのカップに注ぎ
 表面を覆うみたいに薄切りにしたバゲットを浮かべ
 シュレッドチーズをたっぷりそこにのせたら
 600wレンジで二分くらい加熱して出来上がりです。
 
*たまねぎは冷えてるものを使います。
 ちょっと泣きたい気持ちの時にはあえての常温で
 しかも切れの甘い包丁で。
*カラメル色に炒める時に焦げそうになったら
 材料のものとは別のお水を ジュッ!ていうくらい
 大さじ2くらいかな、加えながら炒めます。
*今回はスパイスは控えめ。ガーリックもなしです。
 セロリソルトの爽やかな香りと
 ちょっとぴりっとする黒コショウがアクセント。
*チーズはナチュラルチーズ100%のよつ葉のシュレッドがおすすめ。
 バゲットの上でとろりと溶けてスープに蓋をするみたいになるのです。
 あとはお好みでパルミジャーノをけずりかけたりしてどうぞ。
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by miyoshimasako | 2010-12-21 23:22 | オイシイものたち。

久しぶりのキッシュ。

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もうほんと
久しぶりなかんじがするキッシュ。
以前はよく作ったのに
ここしばらく離れていたものに
再チャレンジしてみました。

中身はもうカンタン
なのに
パイ生地作りはやっぱり
タイヘンで
丸くたいらにのばすのが
むずかしかったりして
悪戦苦闘
冬なのに汗だくです。
それでもやっぱり
手作りはおいしい気がして
自分でつくったものなのに
なんだかほんとに
感動してしまいました。
家族にも大好評・・・って
またまた勝手におもっては
うれしくなっています。

今日の中身はタマネギとベーコン。
甘味をだすために
焦がさないよう
じっくり炒めてから
卵と生クリームを和えたものをかけ
チーズをたっぷり
そこにのせて
こんがり
焼きあげてみました。

緑のものが似合うから
おしゃれなおもてなしなら
クレソンを数枝
普段のごはんなら
ブロッコリーとか
ベイビーリーフたちをたっぷり
一緒のお皿にのせてサーブ。

できたてはもちろん
冷めてもそれなりのおいしさを
楽しめるので
ランチにも
持ちよりパーティにも
おすすめです。

そして翌朝。
焼きたてよりむしろ
おちついた味わいになっていました。
時間も手間もかなりかかりましたけれど
作る楽しみも
味わう楽しみもたっぷりで
双子座流星群が見られなかった、
残念なのはそれだけで
あとは楽しいことばかりの
ステキな水曜日でした。
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by miyoshimasako | 2010-12-15 22:22 | オイシイものたち。

ほっとするごはん。

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久しぶりに中華風粥を作りました。
いつもは白いお粥を炊いて
それにアレンジを加えるのに
冷蔵庫にあった
大きな胸肉のかたまりに
いきなり背中を押されて
一緒に炊いてみました。

火にかけながら
くるくる木べらでまぜてると
とろとろの中華粥風になります。
風、なのはごはんの食感も好きなので
粒を勝手にのこしたから。
お肉は柔らかく煮えてから
おはしで分けて
お粥にのせました。

ネギとラー油でしあげましたが
これだけだとちょっと
サビシイかんじでしたら
もっといろいろなトッピング
ザーサイとか
千切りレタスとか
あれこれ揃えたら
食卓の風景も
にぎやかになりますし
それぞれなりのものに
変えられるのも
楽しい時間。

おなかにもやさしく
カラダもあたたまり
ほっとするかんじ。
朝ごはんにも
ちょっとした
お夜食にもおすすめです。

たっぷりいただき
ゆったりすごして
症状もおさまってきました。
ご心配下さったみなさま
ありがとうございました。
このまま無事に最後まで
かけぬけたいとおもいます。
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by miyoshimasako | 2010-11-21 21:22 | オイシイものたち。

真夜中のモンブラン。

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いつもなら翌朝にしよう
なんておもう時刻なのに
これから制作するんだしと
陣中見舞いにいただいた
モンブランでお茶したのは
日付が変わるちょっと前。

栗クリームは栗の味で
生クリームは生クリームの味で
それはほんと当たり前のことなのに
久しぶりに味わった気がして
なぜかほっとして
その中にそっと潜んでいた
小さな栗は楽しくて
底にある生地は
やわらかすぎず
かたすぎず
そのすべてを支え
一つの世界にまとめあげていて
その全てに
うっとりなのでした。
一度に全部だなんて
もったいないなんて
思ってしまうくらいの味わい。

てっぺんにのった
お店の名前がかいてある
四角い紙って
すぐとってしまうものなのに
なんでかな
これがあると楽しいかんじ。
お子さまランチの旗と似てるかも
なんておもっては
うれしくなって
そっとはずしていただいた
真夜中でした。


・・・という事で
そんな
sweetな休み時間もはさみつつ
今日も頑張ろうと思います。
冷たい雨の寒い日も
たのしくありますように。
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by miyoshimasako | 2010-11-17 09:22 | オイシイものたち。

非常食。

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なんとかギリギリでセーフ
とはいえのんびりはできない
そんなねぼうの朝の非常食です。

お鍋でスープを温めて
いつものライオンカップに移し
クラッカーをテキトウに砕いて
そこにのせたらできあがり。

この写真のクラッカーは
いつも塩なしのものに決めてるのに
間違えて買ってしまった塩あり。
かなりのしょっぱさなので
なしのほうをおすすめします。
クリームチーズにもぴったり。
スープは何種類かありますけれど
このエビのクリームスープが好き。

節約した時間でお弁当を作れば
なんとかミッションは
コンプリートなのでした。

制作しつつDMの宛名も少しずつ書いています。
もう少しお待ちくださますよう・・・
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by miyoshimasako | 2010-11-15 23:22 | オイシイものたち。

翌日の朝ごはん。

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明るい色あいに
元気をもらえた朝ごはん。
昨晩缶にのこった
ホワイトソースを
使い切るべく
ツナクリームソースを作り
イングリッシュマフィンにのせて
焼いてみました。

たっぷり添えた
ベイビーリーフは
オリーブオイルで和えてから
いただきものの
オレンジマスカットビネガーと
ほんの少しの塩コショウ。

二日連続しての
ホワイトソース料理ですけれど
好きなものだと
何日続いても
全然気にならないかんじ。

でもいつもおもいます。
忙しい時ほど
新たなメニュー
おもいついたり
作りたくなるのは
ほんとなぜなんでしょうね。


とはいえ!
今はやること山盛りです。
ランチもいただきましたし
制作にもどります。

みなさまの午後が
あたたかく
楽しくありますように。
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by miyoshimasako | 2010-11-13 14:22 | オイシイものたち。

ウフ×2グラタン。

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ちょっと地味かな
とおもうくらいの
シンプルな見た目なのに
いただけばわかる
そのあたたかく
やさしい味わいは
お夜食にも
パンとサラダを添えたら
朝ごはんにもぴったり。
今晩は温野菜をとバゲットで
いただきました。

ベシャメルソースを
しっかりとまとわせた
半熟のゆでたまごに
粉チーズと
ナツメグをフリかけたものを
オーブンに入れ
ほんのり焦げ色がついたら
出来上がり。

たまごはフランス語でウフ。
それがニ個だから×2
というのが
勝手に名付けてみた
ハテナな名前の由来です。


いよいよせまってきた会期に
ドキドキでバタバタの毎日です。
今日DMもできあがってきたので
土日がんばって
書き上げたいと思っています。

この週末には
遠くにお出かけの方もいるのかな。
晴れたらいいですね。
そんな方もそうでない方も
行きつつある秋と
やってきつつある冬
そのどちらもたのしめる
このステキな季節を
満喫できますように。
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by miyoshimasako | 2010-11-12 21:22 | オイシイものたち。

赤いペースト。

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この季節になると
食卓にのぼる
煮リンゴの皮を
フードプロセッサーで
なめらかにした
紅玉の皮のペーストです。

リンゴを煮るとき
一緒に入れて
その色と香りをうつしたあとは
左下のように
ラップに丸く包んで冷凍庫へ。
作る時に半解凍で機械にかけると
こんなかんじのものになるのでした。
これでだいたい5個分くらいかな。

カレーを煮込こむとき
おいしくなるような気がします。
それと同じくらいに
煮リンゴをいただいたあと
ボウルの中にのこる皮を
ムダにしないですむのが
うれしいのでした。


いよいよ押し迫ってきて
気持ちばかりが焦っています。
あれもこれもまだだしと
慌ててばかり。

いきなりの
「ごはんまだ攻撃」で
作業が中断しないよう
盛大にプロセッサーをかけて
たくさんのタマネギも刻んで
合宿みたいな量のカレーをつくっては
少しほっとした夜でした。
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by miyoshimasako | 2010-11-08 23:22 | オイシイものたち。