カテゴリ:オイシイものたち。( 98 )

朝いちばんのゼリー。

f0025533_730658.jpg
















ちょっとオレンジがかった
かわいいピンクの
フルフルゼリーを
ガラスのお皿にのせたら
うす青い空も
白い雲も
セミたちの集う木も
一緒に映ってできた
ステキな風景。

ビタミンC
たっぷり入ってるらしい
アセロラジュースを
いつものレシピで
ゼリーにしたもの。
控えめな甘さで
ちょっとエキゾチックな
やさしい香り。

夜と朝にはもう
秋の気配を
感じますけれど
暑くなりそうな今日も
元気に楽しく
すごせますようにとの
願いをこめて
朝いちばんにお届けします。

今日もいいお天気に
なりそうです。
ステキな日曜日で
ありますように。
[PR]
by miyoshimasako | 2010-08-22 07:22 | オイシイものたち。

カレーランチ♪

f0025533_14142865.jpg
















ご近所のインド料理屋さんで
テイクアウトしたカレーは
もちろん
そのままでも充分
オイシイモノなのですけれど
器に移し替えたり
お皿にのせたりすると
おいしさ倍増なかんじ。

一日教室のランチは
ここのところこればかり。
今日はチキンマサラなんとかで
五段階ある辛さレベル
甘い方からニ番目のもの。
ライスも選べますが
いつも顔くらいの大きさの
焼きたてが香ばしい
ナンをセレクト。

サワークリームなのかな
白いラインが表面に
とってもステキに
すっと入っていたのに
あわてて器に移したら
消えてしまったけれど
とってもおいしく
いただきました。

この小さな街に
あと二軒もある
インド料理やさん。
ターバン姿の彼らが
街角で立ち話してると
なんだか不思議な光景。

外食は基本苦手なので
まだテイクアウトのみですけれど
ここのお店なら
ちょっと気楽に
立ち寄れるかも。
出来上がりを待つ間に見られる
おもしろいストーリーの
摩訶不思議な映画も
ちょっとした
異国情緒も
あれこれ楽しい
大好きなお店
になりました。
[PR]
by miyoshimasako | 2010-08-20 14:22 | オイシイものたち。

はじめての料理。

f0025533_19503772.jpg
















タマネギと
バゲットと
とろけるチーズと
スープキューブ
あと
ちょっとした時間と
手間を惜しまない気持ち。

そんなシンプルな
モノさえあれば
もれなくおいしくできる
オニオングラタンスープ。
数年前の夏休みの課題で
息子に教えた
はじめての料理です。

もちろんそれまでも
お手伝いってカタチで
いろいろ一緒に
つくってはきましたけれど
伝授、みたいなのははじめて。

何にしようかと考えた時
カレーだとか
パスタはきっと
わたしが教えずとも
作る機会があるはずだから
彼がこれから先の人生で
よかった!
と思える役立つものにしたいと
決めた記念すべきメニュー。

これから先たとえば
一人暮らししたとして
友だちが遊びにきて
ちょっとおなかが
すいたよねって時
ささっと作って出したりしたら
ほんとカッコイイ!
それに経済的だし
と力説しつつ
ぎこちなく包丁持つ手元を
ドキドキしながら
みつめていましたっけ・・・

夏が来るたびに
懐かしくおもいだす
メニューなのでした。

<Recipe>はのちほど♪
[PR]
by miyoshimasako | 2010-08-13 21:22 | オイシイものたち。

オレンジゼリー2010。

f0025533_22381422.jpg

















二つ分を一つにまとめて作った
オレンジゼリーに
むいた柑橘と
スプーンですくったゼリーを
その上にのせた
この夏バージョン。

これまでのカップだと
一度にニ個か三個
消えてしまってたので
おもいついた
一つにまとめる作戦。

フレッシュな柑橘も
昨年より
濃いめで固めの
あらたな食感も
たっぷり楽しめるものに
なりました。


<Recipe>
 ゼラチン 10g
 ふやかす水 大2
 100%オレンジジュース 500ml
 コアントロー 大1くらい

1.ゼラチンを水でふやかします。
 その間に湯煎するためお鍋に水を少しいれて火にかけます。
2.ゼラチンがしっかりふやけたら沸騰したお水の中に器ごといれて湯煎にかけしっかり溶かします。
3.しっかり溶けたなかにジュースを分量から大さじ1くらいを入れてしっかりまぜます。
4.3をジュースをいれたボウルを泡立て器でくるくる混ぜてるその渦の中に注ぎまぜます。
 お好みでコアントローを加えるとオトナっぽい香りになります。
5.器に分けて、もしくはそのまま冷蔵庫に入れて固まったら出来上がり。
 あとはお好きに盛りつけてみて下さいね。

*昨年の微妙な分量からきっぱりと使い切れるレシピにしてみました。
 これで2回つくると1000mlのジュースも使い切れます。
*ゼラチンは5g入り分包の一般的な粉ゼラチンです。
 しっかりとした食感とスプーンですくってもカタチが壊れない固さに作れます。
 フルフルにしたいときにはゼラチンの量を減らして下さいね。
*ゼラチンをしっかりと湯煎で溶かすことで
 ふやかす以外のお水を加えずに作れるので味が濃くなりました。
*今回はハート型にカットしてゼリーにのせてみました。かわいいでしょ。
[PR]
by miyoshimasako | 2010-07-27 15:22 | オイシイものたち。

夏のお弁当。

f0025533_1683834.jpg
















みずみずしいキュウリと
この季節限定生山椒の
すっとする香りの
ちりめん山椒に
ちょっとわさびを効かせて
いい匂いの海苔でまいた
大好物の巻き寿司。

とっておきの
秋田杉のお弁当箱は
どんなものにも
その香りをまとわせて
特別おいしいものに
かえてしまう
魔法の箱。

夏休みなのに続く
お弁当作りのついでに
自分の分も作ってみたもの。
教室のあと
あたたかい緑茶と
一緒にいただいてみたら
ひとりも楽しい
日曜日のお昼になりました。

明日からも続くらしい
この暑さにも負けず
ごはんも水分も
しっかりいただいて
元気な毎日を
おすごしくださいますよう!
[PR]
by miyoshimasako | 2010-07-25 16:22 | オイシイものたち。

絞りたて!

f0025533_715449.jpg

















きのうより
ほんの少し
涼しい風が
心地いい朝です。

いただきものの柑橘を
ジュースにしてみました。
ガラスのレモン絞り器
もっと大きいの
あったらいいのにな。

苦みのうすい
グレープフルーツ
みたいな味。
文旦が一番近いかんじかな。
炭酸で割っても
たのしいかも。

暑い一日になりそうですね。
どうぞ元気な土曜日で
ありますように。

さあ、
氷がとけないうちに
どうぞ!
[PR]
by miyoshimasako | 2010-07-24 07:22 | オイシイものたち。

楽しい朝ごはん。

f0025533_20125778.jpg
















楽しいこと
それって
栄養と同じくらい
食事をする時に
大切だってこと
あらためて
感じました。

作るのが好きなはずなのに
あまりの暑さで
その気持ちも陰り気味だった
ここ数日を反省して
今朝作ってみた
いわゆる
ミニバイキング式朝ごはん。

もしお皿にのこったとしても
お昼にいただけるものを
冷蔵庫にあるものだけで
できるだけカラフルに
楽しいかんじに
作ってみたのです。

オリーブが切れてたり
ヨーグルトとか
フルーツとか
あったらよかったのにな
お花だって
庭の緑を飾っても
ステキだったかも
なんて思いましたけれど
でもこれだけでも
ちょっと楽しげでしょ?

大好評のうちに完食となり
作ったわたしとしても
かなりうれしいかんじ。
わたしも久しぶりに
たくさんいただいて
元気一杯の一日でした。

「まずいものは毒」
きいたことがありますけれど
「楽しさは元気のもと」
だとあらためて思いました。

ちょっと品数少なくたって
とにかく楽しくいただいて
この暑い毎日を
楽々乗り切りたいと
思います。
[PR]
by miyoshimasako | 2010-07-22 20:22 | オイシイものたち。

ぶどう味。

ブドウ糖、という飴を
今日初めて口にしてみました。
ぼんやりした頭に
効くらしいのです。
ひょっとしたら
プラシーボ効果も
あるのかもしれませんけれど
頭の中のエアコンが
いきなり作動して
すっきりする
そんなかんじ。

おもしろいのは
そのままでもいいのに
グレープフルーツ味だって
リンゴ味だって
よかったはずなのに
ついてる
あえてのぶどう味。
ぶどう味のブドウ糖なんて
ちょっとジョークみたい。
くすっとさせるのも
その効能にプラスの効果
あるのかも。


それにしたって
暑いですね。
同じ晴れでも
梅雨の晴れ間とかとは
全くちがう
その強烈さ具合に
クラクラしてしまいます。
お外に出る方も
お家でお過ごしの方も
水分と栄養しっかりとって
この暑さを
乗り切れますように。
[PR]
by miyoshimasako | 2010-07-19 23:22 | オイシイものたち。

キラキラデザート。

f0025533_1732829.jpg
















空に星の見えない
雨の夜にお届けする
キラキラで
シュワシュワで
フルフルで
プチプチな
この夏うまれたての
デザート。

なつかしい思い出につながる
シンプルな甘さの
炭酸ののみものを
ゼリーにしたものに
フレッシュな
グレープフルーツを
和えたもの。
ふんわりとした甘さと
ちょっとした苦さの
重なりの後に来る
ピリっとする炭酸のかんじが
これまでにないテイスト。
のみもの独特の風味は
ゼリーになると
オトナっぽい香りに
なるのも新発見。
リキュールもいりません。

そこにのせた星は
アクセント。
七夕の夜に
ぴったりでしたけれど
これからくる
星の美しい夏にもずっと
楽しめそう。

写真は夕方に撮ったもの。
ちょっと月明かりに
照らされてるみたいに
見えなくもなくて
気に入ってる一枚です。


<Recipe>
シュワシュワののみもの 500cc
ゼラチン 10g
グレープフルーツ 1個

1.ゼラチンを大さじ4杯の水でふやかし、湯煎でよく溶かします。
2.そこにのみもの大さじ2杯くらい入れ混ぜてなじませます。
3.のみものを入れたボウルに2を入れて静かにまぜて冷蔵庫へ。
4.グレープフルーツはむいて一房を三等分くらいに分けておきます。
5.固まったゼリーとグレープフルーツを交互に器に入れます。
6.しっかり洗って白いところをそいでうすくしたグレープフルーツの皮を
 ナイフで星形にカットして5の上にのせて出来上がり。

*のみものをシャンパンとかスパークリングワインにかえて作るとオトナな味になります。
 その時にはちょっとだけ甘さを足したほうが味のバランスがとれます。
*フルーツを一緒に固めずに作るので
 すぐにいただくならば南方系のフルーツでも大丈夫。
 たとえばパーティなどでフルーツをいろいろ用意しておいて
 それぞれの味をその場で自由に作っていただくのも楽しいかも。
 でも柑橘系がわたしにとっては100点の味。
*フルーツを一緒に固めたいときにはゼリー液と和えてから冷やします。
 ・・・撮影のときにはまだ固まってなかったのですけれど
 固まってみたらとってもいいかんじです。
 グレープフルーツだったら迷わずこっちをおすすめしちゃいます。
 
 
 
[PR]
by miyoshimasako | 2010-07-09 21:22 | オイシイものたち。

ピンクのピクルス。

f0025533_233105.jpg















紫タマネギで作った
色も楽しいピクルス。
庭のローリエが
ラベルっぽくて
かわいいのです。

カレーのごはんの片隅に
オリーブと一緒にのせたり
サンドウィッチにそえたり
味や彩りの
アクセントになります。

オリーブオイルと和えたら
そのままドレッシングにも
早変わり。
スライストマトにのせても
皮をカリカリにソテーした
チキンにのせても
いいかんじ。

カンタンで
おいしそうで
おいしい
その三拍子揃った上に
カワイイ
この季節限定の
無敵なピクルスなのでした。

・・・写真撮る前に
晩ごはんに使ってしまって
ちょっと少なく
なってしまいました。

<Recipe>
・・・というには
あまりにカンタンですけれど
紫タマネギをスライスして
耐熱のびんに詰めたものに
お酢にお砂糖と少しの塩
黒粒こしょう丸ごと数粒
とうがらしにローリエなど
一緒にお鍋で煮立たせたものを
さましてから
ひたひたくらいに注いで
一晩おいたら出来上がり。
[PR]
by miyoshimasako | 2010-06-22 23:22 | オイシイものたち。