カテゴリ:そんな一日。( 333 )

夏至の一日。

のんびりすることに
すっかりなれてしまって
ぼんやりしていたら
季節の折り返し地点みたいな
夏至の日だと知って
びっくりしました。

今年はとくに
葉っぱがよくそだってるせいか
たくさんの緑に
やさしく包まれてるみたいな
この家ではまだ
それほどの暑さを感じることなく
すごしていましたけれど
少し外にでたら
やけつくような
真夏の日ざし。

ふと見上げた空は
夏の青に染まっていて
季節はどんどん
かわっているんことを
感じました。

さて日が落ちたら
キャンドルナイトです。
白いランタンに入れた
キャンドルに火を灯して
冬至からの日々を
ふりかえりつつ
冬至までの日々を
想ってみようかな。

みなさまも
ステキな夏至の夜で
ありますように。
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by miyoshimasako | 2011-06-22 18:00 | そんな一日。

ごぶさたしておりました。

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こんにちは。
梅雨の白い空に映える
いろとりどりの花や草たちの
その色の鮮やかさが
まぶしい季節が
来ています。

黙ってこの場所を
お休みして
ご心配をおかけしてしまい
申し訳ありません。
たくさんの
やさしいお気持ちを
ありがとうございました。

元気に通常どおり
教室もいたしておりますので
どうぞいらしてくださいね。

毎日とはいかないかも
しれませんけれど
またこの場所で
暮らしの中で見つけた
楽しいこと
ステキなことを
お伝えできたらと
おもっています。

まだしばらく続く
梅雨の日々も
みなさまの毎日が
明るく健やかで
何より楽しく
ありますように。
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by miyoshimasako | 2011-06-16 00:00 | そんな一日。

祈りの時刻。

一週間に一度
午後2時46分に
目を閉じて
かの地に
想いをはせて
祈ります。

あの日同じ時刻に
起きた災害で
この世界から
連れ去られてしまった
たくさんの命が
ただやすらかに
眠ってくれますように。

空の上から
そっと
見守って
くれてますように。

そして今なお
苦しみの中にある方々が
心安らかな日常を
早くとりもどせますように。
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by miyoshimasako | 2011-05-27 13:22 | そんな一日。

10週間。

ああ10週間が
すぎてしまったんだなぁ
なんて
目覚めた時から
おもいつつ
何も書けないまま
立ち止まってしまいました。

あの日まだ寒かった空気は
あたたかに温度を増し
いつの間にか
桜の花の季節も過ぎ去って
咲いた記憶すら
うすれてしまっていて。

やすむことなく
変わり続ける
自然のすばらしさと
おなじくらい
ひとのチカラのすばらしさを
この頃強くかんじます。

次の金曜日には
きっとまた
もっと明るく
もっと元気に
なってますように。
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by miyoshimasako | 2011-05-20 23:22 | そんな一日。

二ヶ月目。

心に刻まれるって
こういうことなのかも
しれないと
おもいます。
覚えておく努力は
必要ない
忘れられるはずの
ないこと。

あの日の
あの瞬間が
見えない境目になって
それ以前とそれ以降を
区切って
考えるように
なっていることを
しみじみ感じた
二ヶ月目の一日でした。
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by miyoshimasako | 2011-05-11 23:22 | そんな一日。

不思議な出会い。

「全て書かれているの」
その言葉を耳にしたのは
ちょうど二年前
モロッコにうかがったとき。
かの地の聖典には
起こるすべての出来事は
そこに書かれていると
だから
どんなことにであっても
動じたりしない
そうきいたことを
思い出しました。

この日は
昨年出会った方の
ギャラリーの
オープニングパーティで
ものつくりをしてる方と
お話をするのは久しぶり。
作家の方々の
尽きることない
創作意欲にふれ
感動したひとときでした。

そこでスタッフとして
ご紹介いただいた方が
なんと
数年前から教室に
いらしてた方。
おたがいびっくりしていたら
「ここでは不思議な出会いがあるのよ」
とオーナーはにっこり。

ふとあの日の言葉を
おもいだしましたけれど
それでもやっぱり
びっくりした出来事。

べつべつにみえる
あれこれも
ビーズのネックレスのように
一本の糸でまとめられて
つながってる
そんな気がしました。

それでもまた
気づかなかったビーズに出会う度
いちいちびっくり
しちゃうんでしょうけれど。
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by miyoshimasako | 2011-05-10 23:22 | そんな一日。

10年。

10年なのでした。
GWのクラフト展に
出展してから
今年でちょうど。

5月にしては寒かったこと
搬入
なんて言葉ひとつに
ドキドキしてたこと
動物がテーマの
オークションに出品したのは
たしか甲羅が
緑のグラデーションの
モザイク柄の
カメだったこと
そして
見ず知らずの方たちは
どう感じてくださるのかな
なんてあれこれ
おもいながら
すごしてたこと
そして
そこから始まった日々
をおもいました。

10年もたったけれど
良い意味でも
そうでない意味でも
あまり変わっていない自分に
びっくりもしたり。

ふと10年後をおもいました。
東北地方はしっかり復興してて
そして
電気を生み出す
新しいしくみも
できてるかもしれない。
わたしはどうかな
笑ってたらいいな
そんなあれこれを
おもった
土曜日でした。
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by miyoshimasako | 2011-05-07 23:22 | そんな一日。

小さな旅気分。

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自宅から1時間ほどの場所。
それでも
まるでどこか
知らない国の街角みたい
なんておもいつつ
石造りだったり
レンガ造りだったりする
味わい深い建物の並ぶ街で
ランチをいただき
ステキなギャラリーと
個性的なお店をめぐりました。

ひとときの
小さな旅気分を味わったあと
そのしめくくりとして
港町にきたときの定番
公園と駅を結ぶ定期船に
うきうき気分で
のりました。

海からしか見えない
非日常の景色を
ひととき味わい
現実の世界にもどる
ちょっとした儀式。

そんな気持ちで終えた
のんびりした
一日でした。

どんな連休を
おすごしですか?

楽しい毎日を
すごされてますように。
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by miyoshimasako | 2011-05-06 23:22 | そんな一日。

たくさんの笑顔。

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こどもたちのニコニコ笑顔も
こんなかんじ
それに出会うとだれもを
笑顔にしてしまう
ステキなチカラを
持ってるもの。

こんなにも
はかなげでも
ただ無防備にある
その姿に出会うたび
だれも
ふみあらさないようにと
祈ってしまいます。

ひょっとしたら
まわりのおとなが
こどもたちにできることも
似てるような気がします。

耐えられない雨風を避けたり
必要にして十分な
栄養をあげたりすることに増して
ふみつけないよう
ほかの誰にも
ふみつけさせないよう
見守ることが
大切なのかもしれないと
おもった
こどもの日でした。
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by miyoshimasako | 2011-05-05 23:22 | そんな一日。

50日目におもったこと。

あの日から50日。
ほんとあっという間に
すぎていった気がします。

いろいろなことを
考えました。
出来ることが
あまりに少ないことに
呆然としたり
ふと発した
ひとことが
誰かを傷つけてやしないか
気になってしまったり
未だに
ちょっと揺れてるように
感じてしまったり。

その場所の方々に
おもいを馳せつつも
今ここにいる
自分自身と
向き合い続けていた
日々だったような
気がします。

そんなこの日
教室で生徒さんが
何気なくおっしゃった
言葉に感動したのでした。
「あの日から少し
 優しくなった気がします」

いきなり天の国に
呼ばれてしまった方々の
その存在や
今日もかの地で
生きていらっしゃる方々の
たくさんのがんばりが
いろいろなカタチで
めぐりめぐって
遠くの人の心に届いて
優しくなれたり
これまでよりちょっと
がんばれたり
そんなチカラを
この世界にもたらして
下さってるみたい・・・

夜になって
ふりかえったとき
そんな気がして
胸がいっぱいに
なってしまいました。

かの地の方々に
今のわたしが
直接できることはわずかでも
いつかめぐりめぐって
何かが届けらるよう
ここで
今生きていることに感謝して
今できることを
笑顔でがんばりたい
そうあらためておもった
真夜中でした。
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by miyoshimasako | 2011-04-29 23:22 | そんな一日。