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両手でそっとつつむような。

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ルームシューズです。
かたい木型などを使わず、手だけでかたちを仕上げてゆきます。
なので、しっかりとした手触りと形でありながら、
やさしくやわらかい両の手で、そっと包まれるような、履き心地。

今年の冬はとびきり寒いので、一刻もはやく、お届けしたい!
毎日全力で作っています。
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by miyoshimasako | 2006-01-24 14:52 | フェルトな毎日。

カゼぐすり?

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雪かきがんばりすぎて、カゼひきました。
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by miyoshimasako | 2006-01-22 00:16 | フェルトな毎日。

長い手紙

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どんな伝えたいことがあるんだろう、と思っていました。
長い手紙が、届けられました、東京にも。
「雪は天から送られた手紙」といったのは中谷宇吉郎でした。
天は何を伝えたいんでしょう。

雪の日は何も手につきません。
音楽すら聞けません。
どんどん届けられる長い手紙を読むかのように、ずっと、じっと
見続けてしまうのでした。
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by miyoshimasako | 2006-01-21 21:28 | フェルトな毎日。

砕氷船の気分

大寒ときくと、早朝の散歩の季節がきたなぁ、と思います。
といっても朝ごはん前に、丘の尾根道をほんのひとまわりするだけですが。
ぱきぱきに凍った空気をぱりぱりと破りながら進む感じは、
まさに砕氷船の気分です。

冬の朝は美しく、素晴らしいです。
ブロンズいろに光る枯れ葉にうっすら霜がついてたり、
8センチくらいの霜柱がにょーっと立っていたり、
(ムーミンのにょろにょろみたいです)
線路むこうの丘の上からのぼった太陽の光が
町を照らしだしたとたん、
その光がおどろくほどあたたかかったり、
うれしくてたまらなくなります。

教室のお問い合わせ、申し込み、ありがとうございます。
小人数の教室のため、なかなかご希望に添えず、すみません。
2月は平日でしたらまだ空いている日もありますので、
ご希望の方は、お問い合わせ下さいますよう♪
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by miyoshimasako | 2006-01-20 16:34 | イトシイものたち。