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KOHOROでの週末

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KOHOROでの展示会が始まりました。
週末にはたくさんの方にいらしていただき、ありがとうございました。
感謝の気持ちで一杯です。

朝一番に群馬からいらして下さった方。
教室の生徒さんたち。
以前買って下さって、それを身につけてきて下さった方。
雑誌の仕事でお世話になった編集者の方たち。
新聞で私を知って下さった方。
たまたま通りかかって、寄って下さった方。
ほかのフェルト教室の帰りに寄って下さった方。
以前偶然知り合って、今回はじめてお目にかかった方。
そして、その方が連れてきて下さったお友達。
わんちゃんと一緒に見にきてくれた方。
それから、お店の前でじっと待っていてくれたわんちゃん。

みなさん、ありがとうございました。
ちょっと作品少なくて、すみません。
ひとつひとつ作っているので、なかなか量を作る事ができず、
なくなってしまって、申し訳ないです。

わたしはみなさんとお話ができて、たのしい週末でした。
展示会以外は、わたしは作品を作り、お店の方に売っていただいています。
買ってくださるお客さまとじかにお会いして、お話をきけるということは、
わたしには喜びです。
わたしはとても楽しかったけれど、遠くからいらして下さった方は、
たのしんでいただけたのかなぁ・・・・
たのしんでいただけてたら、ほんとうに、うれしい。

展示は3月5日までですが、わたしはお店に
今週の土曜日、25日のお昼から5時くらいまでいます。
よろしかったらいらしてください。
それから、27日のKOHOROでのフェルト教室は定員になってしまいました。
ご希望だった方は自宅教室へお申し込みいただければと思います。

展示会で初登場のものをご紹介。

ちいさいちいさい、手さげです。
モノが一杯入るなんていうものではありません。
なんたって、手のひらにのるくらいのちいささなんですから。
息子は、「かわいいけど、何に使うの?」とばっさり。
ただあるだけで、かわいいもの。
持っているだけで、なんだかうれしくなるもの。
キャンディーとか、ちいさいリップバームとか、
海で拾ったガラスとか、森で見つけた木の実とか、
ちょっといれて、たまにのぞくと楽しくなるもの。
そんな、ちょっとしたシアワセな気分を入れる、
ちいさいちいさい、手さげなのでした。
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by miyoshimasako | 2006-02-21 13:51 | フェルトな毎日。

お茶にしましょう。

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お茶のあたたかさをキープしてくれる、ティーコージー。
いつものポットにかぶせるだけで、
見えない所で魔法がかけられて、
ちょっとおいしくなるような気がします。

まだ2月で外吹く風は冷たいけれど、
部屋は一日ぽかぽかで、
背中の日差しは暑いくらいで、
気をぬくと眠っちゃいそうです。
だからというわけではないですが、
わたしはほとんど一日立ったまま仕事をして、
腰かけるのはお昼ごはんとお茶のときだけ。
座ると「寝てよし!」とスイッチが入ってしまうのでした。
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by miyoshimasako | 2006-02-11 01:47 | フェルトな毎日。

ギフト。

「その手はギフトだからね。」
フェルトの仕事を始めて間もない頃、友人に言われた言葉を
今日、ふと思い出しました。
生まれてくる時、神様から誰もがひとつづつ必ず渡されている、
そのひとだけの特別なものが、ギフトだと。
「だから、大切にしなくちゃいけないの」

「自分に与えられた義務を喜びとともに果たすことで、
自分以外のひとに喜びを与えることができる仕事を、天職というのよ」
と言ったのはロシアの高名なバレリーナ。
ギフトに気付き、それをいかせるチャンスにめぐまれると、天職に出会えるのかも。
フェルト製作がひょっとして私の天職だったらいいのにな、と思うけれど、
まだまだ「喜びを与える」というより、
わたしの方が「与えられている」と感じることの多い毎日。

「ギフト」であるところの大事な「手」は、
かぼちゃ切り損ねてけがしたり、ガラスさして手術したり、
壁にぶつけて骨にひびいれたり、ガーデニングでマメつぶしたりしても、
パンをこねたり、餃子包んだり、マッサージしたり、修理したり、
そして、一日せっけんまみれでフェルトの作業をしても疲れなくて、
やっぱり、大活躍。

いずれにせよわたしの暮らしを楽しく豊かにしてくれる「ギフト」には違いなく、
今は、今日の精一杯の仕事で誰かに喜んでもらえたら、ほんとうにうれしい。
大切にしなくちゃ、と、あらためて思ったのでした。
いつの日か、あのバレリーナのように胸をはって、
これが天職、と言える日が来ますように。
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by miyoshimasako | 2006-02-10 01:33 | イトシイものたち。

入っているものは。

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ちいさなちいさな小物入れ。
中には、眼に見えるものじゃなくって、
これを開けたひとに今いちばん必要な言葉がひとつ、
入っていたら、いいなぁ・・・・
「大丈夫」
小さいけれどきれいな声がしっかりとそう言ってくれたら、うれしいのに。
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by miyoshimasako | 2006-02-07 16:17 | フェルトな毎日。

中に住みたい。

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ミトンです。
確実に寒さからまもってくれます。
小さくなって、中に住みたいくらいです。

松屋でご注文下さった方は、仙台のすてきな女性。
ご旅行で東京にいらして、たまたま、わたしの展示を見て下さったのでした。
ご趣味の山歩きのときに使って下さるとのこと、
「ひと休みする時にはクッションのかわりになるわね」と。
なんて楽しい思いつき!
なので、ほんのちょっと厚めにお作りいたしました。

このミトンが山のおともとして連れて行ってもらえると考えただけで、
わたしもご一緒できるような気持ちになり、うれしくなります。

首にかける革のひもがついていますから、
落としてがっかり、ということもありません。
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by miyoshimasako | 2006-02-01 16:42 | フェルトな毎日。