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Feltwonderlandより。

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さよならをしたあと、
ついふりかえってしまうのは、
なぜなんでしょうね。
後ろ姿を見送りたい。
とおく見えなくなるまで。

いってしまう2007年の、
たくさんの、シアワセに感謝して、
さよなら、ありがとう、たのしかった、と
手をおもいっきり振ります。

2008年もFeltwonderlandの旅は続くのでした。
その旅の記録をまた、のぞきにきてくださいね。
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by miyoshimasako | 2007-12-31 08:59 | フェルトな毎日。

ありがとうございました。

今年もこうやって、
いろいろありながらも、
元気に年末を迎えられました。

誠実に真摯に何ごとにもそのときの精一杯の力を注いだつもりです。
でも、至らないところもまだまだたくさんあって、
たくさんのひとの助けがなかったら、
今日まで来る事はできませんでした。
感謝しております。
ありがとうございました。

このブログも、作品展前からのカウントダウンで、
ただただ自分自身を見失わないよう、
毎日更新ということだけを目標にして、
今もなお続けてしまっています。
画像をなかなかのせられない日々も、
毎日、たくさんの方が、おつきあいくださって、
うれしかったです。

さて、来年。

仕事はまたあらたな第一歩な気持で、
ますます楽しみつつ、製作に励みたいと思っています。
年明けはオーダー製作で、それが終わったら、
今回の作品展に間にあわなかったものたちをかたちにしなくては!
忘れないうちに。
熱い気持ちがさめないうちに。
お店の方たちとのコラボなども、またやってゆきたいです。

人としては、もうちょっとしっかりと強くなって、
自分のためばかりではなくて、
誰かのためにも、何かができたらいいな。
これまでいつもわたしが
そうやって支えてもらってきたみたいに。
そっと、やさしく、穏やかに、さりげなく、でもしっかりと。


来年もまたきっといい年のはずですよ。

来年もどうぞよろしくおねがいいたします。
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by miyoshimasako | 2007-12-30 19:04 | そんな一日。

いいものです。

テレビから、帰省ラッシュのニュースがながれてきて、
いろいろな再会の光景。

数年前に見たニュースですけれど、
「いや、ほんとしばらく見ないうちに随分おとなっぽくなって。」
と、おじいさまらしきひとが抱きかかえたのは1歳くらいの赤ちゃん。

会いたかったひとに、
やっと、久しぶりに、会えるってことが、
こんなにもしあわせあふれることなんだって、
いつも、この季節のこのニュースを見るたび、
鼻の奥がつーんとします。

いいものです。
こういう、ニュースって。
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by miyoshimasako | 2007-12-29 12:19 | そんな一日。

プレゼント。

大学3年生のクリスマスの数日後、
友人とお茶をしました。
彼女は、
「ちょっときいてくれる?」
と、少しおこりぎみ。
「何かあった?クリスマス」
「ショックなことがあったの」

きいてみると、待ち合わせ場所に手ブラで来たひとつ先輩の彼が、
好きなものを買ってあげるよとジュエリーショップに連れて行き、
どれが欲しい?と、聞いてきた、というのです。
「え?どうして、ショック?」
ときくと、
「私は、買って欲しい物なんて無いの。
 彼が私に贈りたいものだったら、
 私を思いながら一生懸命考えて選んでくれたものだったら、
 消しゴム1個だって、 ほんとうにうれしいのに。
 ねえ、プレゼントって、そういうものだと思わない?!」
高いジュエリーを喜ぶ女だと思われたのかと。
だから、ショックだったと。
まだまだ幼稚だったわたしは、びっくりしました。
だって、欲しいものを買ってくれるなんて、
それはそれで素敵な話じゃないの・・・
消しゴムのほうがいい、って、ねぇ・・・
ほしいものがほしい、って思っていたわたしは
ちょっと恥ずかしくなって、
彼女がなんだかまぶしく見えました。

今なら、その時の彼女の気持ちも、
彼の気持ちもわかる気がします。
彼だって、彼女を最高に喜ばせたいって、思ったんだろうなぁ。
表現の仕方と受け止め方が、ちょっとずれてしまったけれど。

わたしはといえば、今は、もう、何でもうれしい。
わたしを思って考えてくれたものや、ことだったら、ほんと、何でも。
そう、消しゴム1個だって。
お店で「どれがほしい?」って、きかれたって。
歌を一曲わたしのためにだけ歌ってくれる、でも。
そっと手を握る、でも。

やさしい気持ちが感じられたら、
もう、それだけで。
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by miyoshimasako | 2007-12-25 02:12 | イトシイものたち。

サンタさんへ。

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外は寒いですね。
朝までにまだまだ届けなきゃいけないんですよね。
ちょっとだけ、お茶、召し上がってってくださいね。
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by miyoshimasako | 2007-12-24 23:41 | フェルトな毎日。

今年もかならず。


「ねえねえ、サンタクロースなんて、ほんとはいないんでしょ」
と数年前小学生だった息子にきかれました。
「だって、戸棚の上に隠してあった包みと同じのが、
 クリスマスの朝あったって同じ組の子が言ってたよ。
 ほんとうは、親なんでしょ」

わたしが、
「ああ、もうサンタを信じられなくなった人のところには、
 サンタは来なくなってしまうから、
 親がかわりに用意するって言う話はきいたことがあるけどね」
というと、
「そうだったんだ・・・かわいそうだね」
と納得してくれたのでした。

それ以来、話題にはでません。
どう思ってるのかな、今。
中3ですから、
は?
ってかんじなんでしょうけれどね。
大丈夫?
って言われちゃいますね、多分。


でもわたしは信じてるんです。
サンタクロースは今年もかならず来てくれて、
大切なプレゼントをわたしにも置いていってくれるんです、
これまでずっとそうだったように。

目にはなかなか見えないから、
すぐにはみつけられないけれど、
とってもとってもすてきなプレゼントを。
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by miyoshimasako | 2007-12-23 10:49 | イトシイものたち。

なかよしミトン。

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かわいいお手伝いさんたち。
キッチンで真夜中におしゃべりしてそうです。
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by miyoshimasako | 2007-12-20 08:27 | フェルトな毎日。

うつくしいもの。

冬の朝日にキラキラ光る朝露とか、
不思議な色の木の実とか、
夕暮れの海とか、
降るような星空とか、
子どもの目とか、
すらっとのびた指とか、
うつくしいって感じます。

都会の夜景はキレイかもしれないけれど、
うつくしいとは感じられないのでした。
だって、あれ、電気でしょ。
石油とか原子力でしょ。
今凍えているだれかをあたためられるはずの、
エネルギーでしょ・・・って、思ってしまうのでした。

たぶん人は自然のうつくしさに挑戦して、
キレイなものを作りたくなるんです。
それが芸術だったりするのかなとも、思いますけれど。
自分の表現欲求を優先して、
エネルギー消費して、
自然にダメージ与えて、
うつくしいものたちがそこなわれていくのは悲しい・・・

あのイルミネーション消したら、
もっとうつくしいものが、
きっと見えてくると思うんだけどな。
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by miyoshimasako | 2007-12-19 09:21 | イトシイものたち。

届きますように。

きのうは友人がきて、クリスマスのプレゼントを作って帰りました。
大好きな人へのプレゼント。
いつも忙しいその人に、この冬持ってもらえたらうれしい、と、
シックな色のボトルバッグと、
メッセージを入れるちいさなクリスマスソックス。

プレゼントにのせた、恋するキモチが、きっと届きますように。
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by miyoshimasako | 2007-12-18 08:19 | フェルトな毎日。

フルーツドロップ。

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子どもの頃たべませんでした?
フルーツドロップ。
12、3個くらいがきれいに整列して、
くるくるっとまずは半透明のろうびきの紙でまいてあって、
そしてその上にのりまきののりみたいに、
カラフルなラベルがままいてあるんです。
今もあるのかな。

カラフルな色のものだけならべてみたら、
そんなことを思い出しました。

もちろん中までびっちり羊毛のなべしきですが、
かべにかざるとリースみたい。

リースって、永遠の象徴でもあるんですって。
どこにもないものだから、
あこがれと、願いをこめて、
飾るんですね、きっと。
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by miyoshimasako | 2007-12-16 07:59 | フェルトな毎日。