ミートソースワイルドバージョン。

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トマトの味の強い
ミートソースも
もちろん大好きですけれど
ときどきつくりたくなる
ちょっと
ワイルドな味わいの
まさしく
ミートが主役のソース。

お肉はいろいろまぜると
味がかけ算になると
教えていただいたのは
お肉屋さんでした。
その数年後
イタリア料理の本でみかけた
ミートソースのレシピも
いろいろなお肉が
ミックスされていたもの。
レシピのメモを書いたのですけれど
なくしてしまい
記憶をたよりに
おもいだしつつ
勝手に作っているのでした。

普通の合い挽き肉に
ベーコンと
鳥のレバーを加えて
スパイスやハーブをきかせたら
フクザツで
ちょっと大人っぽい味わい。
もともとは
合い挽き肉じゃなくて
牛肉だけだったかも。

家族には好評ですけれど
ミートソースの味わいを
写真で伝えるのって
ほんとむずかしい・・・


<Recipe>
材料 合い挽き肉 400g
   ベーコン  100g
   鶏レバー  100g 
   トマト水煮缶 1缶
   タマネギ  1個
   にんじん  1本
   セロリ   1本
   ニンニク  2カケラくらい
   ワイン   2カップ
   バター   大さじ2くらい 
   オリーブオイル 大さじ2くらい
   塩コショウ砂糖 適宜
   ナツメグ  小さじ半分くらい 
   オレガノ  小さじ1
   ローリエ  2枚
   水     2カップくらい
   レモン   1個
   パルミジャーノ 適宜

作り方 
1.野菜は全てみじん切りにしておきます。
 ベーコンはちょっと大きめのみじん切り。
 レバーはお湯でさっと湯がいて余分なところをきれいにしてみじん切り。
2.フライパンにバターを入れてタマネギを炒め飴色に近くなったら
 他の野菜を加えて炒めたらお鍋にうつします。
3.2のフライパンはそのままお肉たちを順に入れて塩コショウお砂糖をかけ
 軽く焦げ目がつくくらいまで焼いたら
 ワインを入れて水分がほとんどなくなったらお鍋にうつします。
4.そのフライパンにお水を入れてフライパンを洗うようにして煮立てたらお鍋に。
5.お鍋にトマト水煮缶をいれヘラでつぶすようにして煮たたせたら
 スパイスとローリエを入れて1時間くらい煮込みます。
6.水分がなくなったらオレガノを加え塩コショウで濃いめに味を整え
 最後にレモンの絞り汁を味をみながら加えて出来上がり。
 サーブしてからパルミジャーノをお好みでかけるとより味わい深くなります。
 
*お肉の配分はそのときどきで変えてもいいと思います。
 お野菜も多めにしてもほかのものを使っても大丈夫です。
 その時々でいろいろ適当に変えても大体おいしくできます。
*お肉味とトマト味が拮抗するかんじがいいみたいです。
 お好みでトマト缶を増量すると
 より親しみやすい味わいにできあがります。 
*レバーはさわりたくないとか面倒とかおもうけれど
 ワイルド風味にしたいという方にはちょっと荒技ですが
 市販のできるだけ添加物の少ないレバーペーストを加えるのをおすすめします。
*パスタだけでなくご飯に合わせてもお野菜にぬってもパンにつけてもあいます。
 絹ごし豆腐にかけてチーズをかけてレンジでチンすると
 お豆腐のミートグラタンになります。
*レシピは気づいたことがあったら書き換えてゆきます♪
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# by miyoshimasako | 2011-04-26 23:22 | オイシイものたち。

小さなハート。

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さがしものをしていた
引き出しの中で
「ふうせんかずら」
と書かれた
ちいさな袋に出会いました。

ブリキのトレイに入れてみたら
見えるかな
直径3ミリくらいの
黒い玉の上の
白いハート。

このちいさな粒につまってる
かわいい白い花や
その蔓の先の
くるんとしたところ
そしてふんわり
ふくらむ緑のふうせん
それらが揺れる風景に
おもいを馳せてみたら
そこから吹いてくる
夏の風。

数年前に
いただいたものでしたが
ずっとまきどきを
のがしてしまっていたもの。
今年は間に合うかな。
プランターを用意して
あたたかな日に
まいてみようと
おもっています。
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# by miyoshimasako | 2011-04-25 23:22 | イトシイものたち。

白の匂い箱。

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その香りも
そのフォルムも
刻まれた文字のカタチも
大好きな
その石けんにあわせて
つくってみた小箱は
フェルトといっても
かなり堅さのある
手のひらサイズのもの。

ふたをあけると
すっきりした
その香りがひろがります。
におい袋ってあるけれど
その箱版、かな。

シュロプシャーで
作ったら
たまごにもにてる
全体のつるんと感。
イースターにかかせない
茹でたまごにも似てるでしょ
なんて
びっくりなまとめかた
ですけれど。。。
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# by miyoshimasako | 2011-04-24 23:22 | フェルトな毎日。

4年目の始まり。

ひと月ひと月を重ねて
ふと気づいたら
この日青山教室も
4年目の始まりの日を
迎えました。

そのはじまりの時から
いらして下さってる方
そのあとから
加わって下さった方
ずっといらしてくださって
そして時に
わたしのいたらないところを
助けて下さって
ありがとうございます。

みなさまそれぞれの
作りたい気持ちを
カタチにできる
お手伝いができるようにと
始まった
カリキュラムについても
どうぞご意見ご感想
おうかがいできましたら
うれしいです。

今日の日から
ご参加下さったみなさま
楽しんで下さっていただけたら
うれしいです。
同じグラム数で
同じ型紙で
作ったものでも
それぞれ違った
魅力あふれる作品になり
すばらしいとおもいました。

フェルトのステキさを
丁寧に楽しく
お伝えしていけたらと
おもっています。
ご質問はご遠慮なく
なさってくださいね。

そして
そんな自由な講座を
させてくだささっている
NHK文化センター青山教室の
スタッフのみなさまにも
感謝の気持ちでいっぱいです。

それにしても
激しい空模様の一日でした。
でもね
始まりの日の雨は
エンギがいい
ってきいたことがあります。
そんな祝福の雨が盛大に
夜まで降り続いていた
土曜日でした。
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# by miyoshimasako | 2011-04-23 23:22 | そんな一日。

お花のチカラ。

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オープンしたばかりの
お店にうかがったのは
水曜日がはじめてだったのです。

まだいろいろと
あわただしさものこっていましたが
それでもフェルトたちは
丁寧に静かに並べられていて
ありがたく
うれしくなりました。

帰る時になって
お店をプロデュースした知人から
どうぞと手渡されたのは
かわいいブーケでした。
クリーム色のガーベラは
パスタという名前だとのこと。
そのほかに
いく種類かのバラと
葉っぱが数枝
ミントグリーンの
ワックスペーパーで
ふんわりくるんであった
そのままを手に
電車での帰り道。

立ち寄った場所場所で
ちょっと混んでた電車の中で
「かわいいですね」
「いい匂いがしますね」
なんて声をかけられたりして
なんだかちいさな仔犬
抱えて歩いてるみたいな
楽しい気持ち。

お花のあるところには
なぜか笑顔が集まる
そんな
お花のもつ見えないチカラを
感じました。

これはグラスに
鉢カバーをかぶせて
生けてみたもの。
フェルトだと
なんだかお花も
リラックスしてるみたい
・・・でしょ?
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# by miyoshimasako | 2011-04-22 23:22 | フェルトな毎日。

二つのカバー。

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ずっとあたためて
いたものなのでした。
ただのグラスが
カバーをかけることで
ステキな花瓶に
なってしまったり
そっけない
プラスティックの鉢が
やさしい印象に
なるような
フェルトのカバー。

きっかけは
ネリーの鉢でした。
部屋におくと決めたとたん
あの白くてつるつるしたものが
気になってしまって
作りたくなったのが最初。

今回小さなサイズにも
チャレンジしてみました。
デュラレックスのショットグラスに
あわせるとぴったりです。

まだ肌寒かったりする夜には
眼にもあたたかくて
うれしいかんじです。
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# by miyoshimasako | 2011-04-21 23:22 | フェルトな毎日。

ポットふたたび。

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朝目が覚めたら
まずお湯をわかして
白湯だったり
このごろだと
レモンのハチミツ漬けを
うすめたりしていただいたあと
やかんののこり湯を
とりあえずここに
うつすのです。

お茶などはそのときどきで
お湯をわかして
いれることが多いので
これは基本
フェルト制作用。

液体石鹸を
あたたかいお湯に溶かして
石鹸液をつくるときに使ったり
作業中に温度がほしいときに
かけて使います。

ここのところしばらく
キッチンの片隅に
いたものですけれど
節電をきっかけに
ふたたび活躍
しはじめました。

最初の出会いは
もう随分前に
入院したときで
その生活を
たのしくして
くれていたもの。

いろいろな時を
ともにすごしてきた
ポットは
今日も大活躍
なのでした。
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# by miyoshimasako | 2011-04-19 22:22 | イトシイものたち。

白の花の木。

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窓の外のソメイヨシノの
うすピンク色のはなびらたちは
南風に吹かれて
あっという間に
枝から旅だって
行ってしまいました。
今年は例年になく
お花の季節が
短かったように感じて
ちょっと淋しい
気持ちでいたのです。

そんな時
遠回りの帰り道で
うす水色の空に
枝をひろげたおおきな山桜が
まっ白な花を咲かせてる風景に
出会いました。

葉っぱもいっしょに
ひらいた様子は
とてもさわやかで
元気あふれていて
見上げたわたしも
大きくのびを
したくなるかんじ。

この写真は
きのうの朝のもの。
今日の空は灰色で
風もつめたかったり
していますけれど
それでもこころには
こんな色の空が広がる
さわやかな午後でありますように。
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# by miyoshimasako | 2011-04-18 15:22 | イトシイものたち。

レモン色の朝ごはん。

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いつものふつうの
朝ごはんの一皿。
でも今日はちょっと違う
このトーストのカタチ。

パンを買い
いつもの袋にいれたことを
すっかりわすれてしまい
そのあとに買って
その上にあれこれのせたら
ちょっと、いえかなり
つぶれてしまったことに気づいたのは
家にかえってすべてのものを
出してからのこと。

気持ちもへこんで
ぼんやりみつめてしまいましたけれど
でも!
あらためてみたら
ちょっとかわいい
大きなチョウチョ
もしくはリボンみたい。

先日はちみつにつけた
レモンはスライスごと
お気に入りの
黄色のマグに入れ
お湯でうすめて
あたたかなのみものをつくって
レモン風味のはちみつは
いつもより薄めの色に焼いた
トーストにぬって。

アスパラとジャガイモとゴーダの
オムレツと一緒に
お皿にサーブしたら
なんだか楽しい
朝ごはんに
なりました。
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# by miyoshimasako | 2011-04-17 23:22 | オイシイものたち。

好きなこと好きなもの。

最初のひと揺れから
ひと月がすぎて
余震にもなれてきたと
おもっていた頃やってきた
最後の大きな揺れ以来
足もとがずっと
ふわふわしたままです。

揺れてるときは
それほどは怖くはなくても
そのあとにくる
ざわざわ感は
むしろ日々
増してく感じなのでした。

リラックスするといい
そうききましたけれど
リラックスをする
って考えたとたん
またゆらゆらしたりして
とりあえず思いつくのは
アロマオイルと
深呼吸くらい・・・

そんなとき目にしたのは
好きなことや好きなものを
たくさん
100個くらいだったかな
とにかくたくさん
書き出すという方法。

質問を考えて
それに答えて
なんてことを
くりかえしてるうちに
夢中になって
リラックスしてるらしいです。
なんたって
好き
っていうことが
ベースにありますから
楽しくないわけありませんものね。

好きなくだもの
なんていう
ざっくりしたものにしてしまうと
100もの質問がつくれませんから
春が旬の、とか
タルトのトッピングには、とか
条件をつけたりすると
イメージしやすいかも。

好きな地下鉄の駅は
っていう質問には即
新御茶ノ水駅!
と答えます。
ホームにステキな
モザイク画が
並んでいるのでした。
トラベルマグ片手に
すごしたこともあったっけ
なんて楽しい思い出に
おもわず笑顔になって
リラックス
なんていうしくみも
あったりして・・・

100やらなくちゃ
なんていうのも
疲れちゃいますから
100をめざすのを楽しむ
っていうかんじ。
そのうち
このふわふわも
きえるといいな。

みなさんはどうですか?
わたしみたいな方も
そうでなくても
緊張続きの方も
ちょっとおもしろそう
なんて思われた方も
どうぞためして
みてくださいね。
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# by miyoshimasako | 2011-04-16 22:22 | そんな一日。

道でも満開。

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うららかな
春の日ざしが
満開の桜をとおして
アスファルトに
こんなにも
鮮やかなシルエットを
描いている場面に
出会いました。

花も影も
ふりつもったはなびらも
みんな一緒にうつって
なんだかにぎやかな
春の風景です。
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# by miyoshimasako | 2011-04-15 22:22 | イトシイものたち。

まるごとレモン。

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友人のテラスになった
レモンを三つ
いただきました。

木になってるのが
あまりにかわいくて
ずっと見てたら
収穫する時期を
はずしちゃったみたいなの
なんてそっと
手わたされたものを
一つをカットしてみたら
そのみずみずしさにびっくり。

なんたって
無農薬。
いただき方を
いろいろ考えて
のこった二つは
ハチミツ漬けに
することにしました。

皮をお湯で
丁寧に洗って
それでも黒く
そこについてるやに
みたいなものは
ペーパーで
きちんとふきとって
はじからはじまで
うすくスライス。

ガラスの器に
レモン一個
その姿そのままいれて
ハチミツを満たして
今冷蔵庫で
眠ってもらってます。
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# by miyoshimasako | 2011-04-14 22:22 | オイシイものたち。

くす玉桜。

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# by miyoshimasako | 2011-04-13 22:22 | イトシイものたち。

春の発熱。

明るい春色
軽やかな素材の服で
でかけたのは
単なるおしゃれ
ではなくて
画家と作品への
敬意からなのでした。

そして
翌日になっての発熱は
肌寒かったにもかかわず
ちょっと無理した
薄着のせいばかりでなく
静かに大興奮した
脳みそのオーバーヒートも
原因のような気がします。

いつもの冷却シートを
熱封じのお札みたいに
おでこにペタリと貼ったら
一日で復活です。

たまの
オーバーヒートは
ちょっと楽しかったりも
しますけれど
薄着での風邪には
どうぞ
お気をつけ下さいね。
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# by miyoshimasako | 2011-04-12 22:22 | そんな一日。

ひと月がたちました。

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ひと月前はまだ
ちいさなつぼみ
だったっけね
なんて
咲いたばかりの矢車草に
話しかけてしまいました。

雨の日も
風の日も
かわらずに
ただ光を求め
育つ植物たちを
みつめながら
たくさんのことを
想い考えた日々。

ながかったような
みじかかったような
そんなひと月でした。
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# by miyoshimasako | 2011-04-11 22:22 | イトシイものたち。

歌がきこえる。

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お花が咲くと
その中から
小さな歌声が
きこえてくるような
気がしてしまいます。

その声が重なって
ステキな歌になって
静かに強く
こころに響くかんじ。

街全体をやさしく包む
ピンクのベールも
このちいさなお花たち
ひとつひとつが
作っていて
果てない真っ白の雪原が
それぞれ美しい
小さな雪の結晶たちから
できていることにも似てる
なんておもったりして。

ぼんやりと街をみたあとで
ふと
ちいさなお花
ひとつひとつが
気になって
しまうのでした。

桜には出会えてますか?
この美しい春の
ひとつひとつが
今年は特別に
鮮やかに迫ってくる
気がしています。
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# by miyoshimasako | 2011-04-10 23:22 | そんな一日。

小さな旅。

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・・・といっても
地下鉄で
ちょっと遠くの
街の美術館に
行ったのでした。

地下鉄って不思議です
暗い世界を通り抜け
まったく別の
世界に運んでくれる
特別な乗り物みたいです。

違った時間が
流れてるみたいな場所に
たどりつくこともあって
タイムマシンにもにてる
なんて
おもったり。

そんな風にして
時間と空間を
旅したみたいな
土曜日でした。
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# by miyoshimasako | 2011-04-09 22:22 | そんな一日。

その調べにあわせて。

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枝でゆらゆらと
そして
枝をはなれてひらひらと
強い風の中も
踊り続ける
さくらのお花たち。

羊毛で作った
そのモチーフを
その時々で変わる色
それぞれで作り
頭の中を流れる
楽しいワルツの
調べにあわせて
リースに仕上げたら
まさに満開。

そこからいつも
やさしくて
いい匂いのする
あたたかな春の風が
吹くみたいに
そばにいるひとを
明るく楽しく
あたたかな気持ちに
できたら
なんて
ちょっとよくばりな
願いかな。
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# by miyoshimasako | 2011-04-08 23:22 | フェルトな毎日。

舞い降りてきたもの。

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いきなりの
強い風に吹かれて
夜の庭に
舞い降りた
一輪の桜。

まだ
咲いたばかりかな
って
そっと拾い上げ
水をはった
小さなお皿に
うかべてみました。

風のない
部屋の中のみなもで
ちょっとほっとして
静かに眠ってる
みたいです。
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# by miyoshimasako | 2011-04-07 23:22 | イトシイものたち。

ぴったりでうっとり。

f0025533_18221423.jpg
















同じ重さで
同じ型紙で
同じように作って
同じように仕上げて
できたものを
かさねたとき
ぴったりそろうと
おもわず
うっとり
してしまいます。

これまでも
はさみはいれたり
しませんでしたけれど
今回作った
ヘリを折らないで作る
ましかくのコースターは
久しぶりで
ドキドキ。
でも
手はしっかりと
おぼえてくれていて
ほっとしました。

棒針編みの作り目を
作る時にもにてるかな
考えてるより
手を動かしてみて
ああそうだった
ってわかるかんじ。

自分で作ったものなんですけれど
自分が作った
っていうより
自分にくっついてる手が
作ってくれたような
ふしぎな気持ち。
すごいよ、手!
ってちょっとほめたく
なったり。
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# by miyoshimasako | 2011-04-06 23:22 | フェルトな毎日。

はずかしがりや。

f0025533_1110115.jpg
















わが家に来て
ずいぶんたっても
まだ
はずかそうに
うつむいて咲く
その姿も可憐で愛らしい
わが家のクリスマスローズは
この春
これまででいちばん
たくさんのお花をつけて
たのしませてくれています。

ちいさな丸い
風船みたいな莟が
ふわりとゆるんで
花開く時
そこからなにか
すてきなものが
世界に放たれる
みたいです。

あたたかさを増してきた
おひさまの光を
きもちよさそうに
たっぷり浴びて
その満たした光で
夜の庭を
静かに
照らして
くれるのでした。

ひょっとしたら
ときどき
ちらっと
顔を
かたむけたりして
鳥が飛んでたり
星がいっぱいだったりする空
そっと見上げてたりして。
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# by miyoshimasako | 2011-04-05 14:22 | イトシイものたち。

春の柄。

f0025533_105358.jpg


















和服の柄に
ありそうな
繊細で
力強い
小彼岸桜の花。

まっさおな空を
背にして
花盛りの季節の始まりを
告げるように
咲きはじめています。
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# by miyoshimasako | 2011-04-04 11:22 | イトシイものたち。

春のロンド。

f0025533_1201087.jpg















春色のリースを二つ
テーブルに
並べておいてみたら
ゆったりくりかえす
明るい音楽にあわせ
くるくると
なかよく
踊り出しそうに
見えました。
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# by miyoshimasako | 2011-04-03 23:22 | フェルトな毎日。

どんなときも。

f0025533_12435846.jpg
















泣きそうになったとき
ちょっと
奥歯をかみしめて
こらえてみたら
小さな笑顔に
なりました。

ここのところ
だけではなくて
もうずっと前から
すぐに涙してしまう自分を
持てあましていたので
そうしてなんとか
こらえられたとき
とてもほっとしたのです。

それから
外を歩くときも
ひとりでいるときも
どんなときも
こころがけてる
小さな笑顔。

するとなんとなく
気持ちが少し
明るくなって
足取りだって
軽くなってくるような。

その文字を
フェルトの鍋敷きに
毛糸で刻んで
冷蔵庫の扉に
とめてみました。
これを目にする度
きゅっと口角あげたりして
小さく笑ってみては
元気をチャージ。


笑うって
笑わせてもらわなくても
笑えること
それで誰かを
笑わせることも
できること
そんな
当たり前のことも
少し忘れていたこと
思い出せてうれしい
このごろです。
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# by miyoshimasako | 2011-04-02 22:22 | フェルトな毎日。

安心プリン。

f0025533_1712831.jpg
















これまでプリンは
オーブンで作っていたのですけれど
電気が足りなくなってはじめて
オーブンで作った先日は
なんとなく
ドキドキして
しまったのです。

なんていうか
電力会社発表の
現在の電力の使用状況をあらわした
画面のデータでは大丈夫%でも
それを見たみんなが
いきなり使ったりしたら
自宅のブレーカーでさえ
落ちたりした日には
かなりびっくりしてしまうわけで
それがたとえば
わたしがスタートボタンを
一押しした瞬間
街全体がバチンと
停電になったりしたら
どうなるんだろう
とか考えてしまったり。

なので今日は
電気のオーブンではなく
プリンは蒸し器で
カラメルはミルクパンで
そしていずれもガスの火で
作ってみました。
これならば安心。

いつもと同じ
材料ですし
一見したところは
いつもとかわらないものですけれど
プリンのなめらかさも
カラメルの苦みも
これまでとは
ちょっと違った
テイストに
なったかんじです。

なんていうか
いつもにまして
やさしくて
ほっとできて
うれしい
っていう意味でも
安心なプリン。

ちょっと楽しくて
あたたかな雰囲気の
明るいお花もようの
ティーコージーも
一緒に
撮ってみました。

どんな夜をおすごしですか?
一ヶ月前には
思いもよらなかった
4月が始まりました。

願わくば
みんなの気持ちが
どんどん明るくなって
どんどん安心もふえてく
そんな4月に
なりますように。



f0025533_1783526.jpg

















さてさて
おまたせしました。
さあどうぞ。
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# by miyoshimasako | 2011-04-01 22:22 | オイシイものたち。

キボウのリボン。

f0025533_2257157.jpg
















このずっとずっと先に
って
いつもおもっては
つい見てしまう
東北の方向の空。

晴れてるのに降ってきた
突然の雨に
あわてて
帰ってきた三時すぎ
いつものように
その方向に
目をやったら
その空にひかれた
虹色のラインに
出会いました。

長い坂道を
虹を背に歩いてきた方に
おもわず
虹ですよ
って声をかけてしまいました。
ほんとはこれよりもっと
濃くてはっきり見えて
見ず知らずの方と
ほんと美しいですね
なんて並んで見ました。

なんだかとっても
うれしい景色。
今起こってることも
これから始まることも
きっとうまくいきます
そう信じる気持ちに
大丈夫って
空がかけてくれた
かすかだけど
わたしには見えた
キボウのリボン。

あなたにも
見えるでしょ?
見えたらいいな。
見えますように。
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# by miyoshimasako | 2011-03-31 15:22 | イトシイものたち。

二枚のエプロン。

朝なんとなく
元気が出てこないのは
エプロンしてなかったせいね
って
あわててきゅっと締めて
あれこれ動いて
しばらくして
買い物に出ようと
ひらりととったら
そこにもう一枚
エプロンがあって
びっくりしてしまいました。

どうやら
もうすでにしてることに
気づかずに
重ねてして
しまってたみたいです。

中学のとき
制服の下に
パジャマ着たまま
電車にも乗って
学校に行ったことも
あったくらいなので
今特別に
ぼんやりしてる
ってことでも
ないのですけれど・・・

突然あたたかくなった
春の風のせいにして
みました。

でもこのエプロンを二枚重ねで着る着方
あらためてやってみたら
案外いいかんじです。
あたたかくて。

(腰から下だけの
 ギャルソンタイプに
 かぎります。)
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# by miyoshimasako | 2011-03-30 22:22 | そんな一日。

親しい時間。

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久しぶりの街での
初めてのワークショップで
葉っぱのトレイを作る
お手伝いをし
そのあと
久しぶりの友人と
初めてのお店で
お茶をしました。

ダブルべリーのタルト
オレンジチーズケーキ
ショーケースには
カラフルなものたちが
並んでいたのですけれど
やっぱり
大好きな
シュークリームを
オーダーしたら
こんなかわいいお皿で
運んできて下さいました。

みなさまにおすそわけです。
だって
このお皿に
チョコで書かれてるメッセージ
たしか
すごくステキな
意味なんです。
すごく感動して
だから撮らせていただいたのですけれど
ちょっと
忘れてしまいました。
でも
ハートは
そのまま
伝わりますように。

光あふれる教室や
小さなカフェですごした
親しい時間が
うれしかった
一日でした。
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# by miyoshimasako | 2011-03-29 22:22 | そんな一日。

いきなり見た虹。

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雨上がりの
アスファルトにできた
ちいさな水たまり
窓辺のサンキャッチャー
満月にふんわりかかる雲
そんな場所に
虹色をみつけると
うれしくなり
みとれてしまいます。

これはおそらく
大好きな音楽CD
もしくは
大好きなDVD
ケースにしまおうと
手に取ったとき
いきなり見えた虹に
びっくりして
撮ってそのまま
アップしないで
アルバムにあったもの。

たぶん
裏の銀色の部分に当たる
光の角度で
できたものだとおもいます。
もしよろしかったら
お手持ちのものに
光をあてて
ちょっと
ためしてみてください。

ステキな虹に
出会えますように。
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# by miyoshimasako | 2011-03-28 23:22 | イトシイものたち。

春の明るい庭。

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子どもの頃
都会に買い物に行った母が
お土産に買ってきてくれた
プラスティックのお皿です。
裏にはエンボスで
MADE IN ITALY
の斜め文字。

まったく高価なものでは
ないものなんですけれど
子ども心には
外国製というだけで
なんとなく特別
そんなかんじも
あったのかな。
でもそれより
この元気な色と柄が大好きで
ずっと大切に持っている
子どもの頃からの
タカラモノ。

お皿なんですけれど
お皿として使ったことは
一度もなく
今はキッチンの壁を
明るくしてくれています。

改めて見てみたら
春のたのしい庭みたい。
あたたかくて
ひととき和めて
うれしくなれる場所。

ちょうちょとか
てんとう虫とか
とんできそうです。

どんな日曜日を
おすごしでしたか?
お花いっぱいの
あたたかな春も
すぐそこまで
来てるはずです。
そんな気配を感じたり
のんびりできたりもして
また月曜からはじまる
あわただしい毎日を
頑張れる元気
たっぷり
満たせてますように。

足りない分があったら
このお皿から
チャージして
いただけたら
うれしいです。
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# by miyoshimasako | 2011-03-27 23:22 | イトシイものたち。